志らくのピンシネマ落語編 シャイニング
開口一番 立川らく次 看板のピン
立川志らく 不動坊
立川志らく 鰍沢
中入り
立川志らく 粗忽の使者
シネマ落語 シャイニング
相変わらず志らく師匠のアレンジ、構成力の妙に驚き、笑って一寸怖くなったり愉しい一夜でした。落語の国の住人の配役にいつもいつもはっ!とさせられるし、オチが鰍沢と同じようにトホホ系なのがとっても良かった。古典と最後のシネマ落語をすべて堪能し、フルコース落語エンターテイメントと申せましょう。本当はどこがどうなってシャイニングが出来るのか書きたいのだけれど、推理小説の犯人とトリックを説明してしまうようで私には書けません。ぜひその目で見て頂戴。特にこの落語は前に映画を見ておいたほうがより楽しめます。
二つ目試験は家元が思い直して再試験になったそうです。せっかく昇進出来たと喜んだ人たちは地獄にまっ逆さまな心持ちでしょう。
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