志らく百席
今日の師匠はとても調子がよろしくてうひゃうひゃ笑ってしまいました。特に粗忽長屋と子別れがとっても良かった。子別れでの細かい表情の変化につい笑いや涙を誘われてしまいました。敢えて突っ込んできたギャグにはそんなに心惹かれなかったけれども、師匠の存在、落語そのものがとても良いのです。志らく師匠ってやっぱり素晴らしい。そして開口一番の二つ目内定中の志らべさんもとても良かった。良くなる時ってあっという間に良くなるのですね。ちょっと前まではいまいちと思っていたのに・・・。
終演後落語友達の方と一緒に帰ってきて、何で談春師匠に比べて志らく師匠について出てくる言葉が少ないのか、理由がやっと分かりました。志らく師匠への感動はとても感覚的で落語的で言葉にしてしまうととてもシンプルになってしまうのでした。
開口一番 立川志らべ 持参金
立川志らく 火焔太鼓
立川志らく 粗忽長屋
仲入り
立川志らく ラジオ番組「名言3・6・5」再現
立川志らく 子別れ
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