立川談笑独演会 国立演芸場
昨日は談笑さんのCD第二弾「薄型テレビ70%off」発売記念落語会へ行ってきました。70%もオフな上に、更にCDがもう一枚付いてくる二枚組みで四席はありがたい。談春師と見た目はそっくりですが、中身が違うからって偽装だと怒らないように。偽装じゃなくて擬態です。
「蝦蟇の油」
「天災」
「愛宕山」
「居酒屋 改」
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昨日は談笑さんのCD第二弾「薄型テレビ70%off」発売記念落語会へ行ってきました。70%もオフな上に、更にCDがもう一枚付いてくる二枚組みで四席はありがたい。談春師と見た目はそっくりですが、中身が違うからって偽装だと怒らないように。偽装じゃなくて擬態です。
「蝦蟇の油」
「天災」
「愛宕山」
「居酒屋 改」
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弟子達がちゃんとした落語をやっているから、逆に言うと自分はいらないと言い、我慢して聴いてくれてありがとうと言った。
家元の優しい言葉を聴くと堪らなくなる。家元のSoulに惚れて見続けているので、それが燃え尽きない限り私にとっては家元はずっと変わらないのです。そして今回も家元の魂はその継承者達と共にしっかり燃えていたのでした。
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私の職場が今度引っ越しちゃうので、今生の名残に行ってきた店が「ニルヴァナム」です。
まだ東京でも少数派の「南インド」の料理店です。皆さんが良く知っているインド料理はたいてい北インドからネパール、パキスタン系の料理です。南インドの料理はココナッツや魚を使ったカレーが多く、なんていうんでしょう、食べると分かるんですが香辛料の使い方が北より華やかなんですね。北より暖かい気候がそうさせるんですかね。
南北の違いもあるんですが、ともかくこの店の料理は全部がおいしい!ココナッツが入った定番のチキンカレーの芳醇なコクもすばらしいし、それを浸けて食べるパロータ(油を練りこんだ小麦粉を鉄板で焼くタイプ)が、ナンより腹にもたれなくて良い!ランチはバイキングですので、日替わりで豆のカレーやマトンのカレーと何種類か色々出ますがどれも外れない。さらにこの店のいいところは、豆のペーストを醗酵させたものをドーナツのように揚げた「ワダ」があること。これを一口食べると上質な芋のような香りが口中に広がってとっても美味!一瞬もさもさしそうですが、じんわり広がるうまみに唾液がどばどば出るのでパクパクいけちゃいます。デザートのセモリナ粉のミルク粥?もカルダモンが効いた控えめな甘さで辛さで火照った口の中を爽やかにクールダウンしてくれます。〆に別料金ですがチャイも必ず飲みましょう。マサラの複雑な香りが濃い牛乳と渾然一体となって官能的ですらあります。こんな旨いチャイを出す店はそうはありませんぜ。幸せだ。
この店を知ってから、他のインド料理の店はいい加減な料理をずいぶん出していたんだなということに気づきました。日本人には良し悪しがよく分からないもんね。この店の味は間違いなくプロフェッショナル、本物です。それが証拠に付近のインド系(特に南のドラビダ系)ビジネスマンがこぞって食べに来ていて店はいつも満席。和食はどうもねという欧米人も多数来店していて日本じゃないような雰囲気です。インドでのビジネスの中心はムンバイであって、ビジネスマンもそちらの方の出身者が多そうです。アーリア人が多く住む北インドとは違う、自分のふるさとに近いこの店に皆集まるのでしょう。
こんな旨い店とももうすぐお別れだなんて。書いていたらまた食べたくなっちゃったので来週もたぶん行きます。
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土曜は久々に月例落語会へ行きました。ネタおろしを二席も聞けてうれしかったです。日本橋亭で並んでいたら、お年始にと手ぬぐいを配ってくれたのもありがたかったなあ。とても丁寧に接してくれる談笑さんは本当に素敵です。ありがとうございます!
「反対俥」
「子ほめ」
仲入り
「二番煎じ」
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金曜は珍しく立川志の輔師のパルコ公演へ行ってきました。相変わらずグレードの高い会でした。夢空間も少しは見習えってんだ。
「異議なし!」
「宿屋の富」
仲入り
「歓喜の歌」
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最近寒いので、体が温まる入浴剤を探していました。バスソルトや唐辛子入りが温まることは分かっていますが、貧乏な我が家では風呂水で洗濯するので塩分やカプサイシンがお湯に残るのは困る。賃貸なので硫黄などが入っているとガス釜が壊れる。あまりアロマにこだわられても衣類に残る等々、条件を色々つけると使える入浴剤はずいぶん減ってしまいます。
そこで、手に入りやすくて温まる入浴剤はツムラから出ている「きき湯」か「カラダプラス」ということになりました。どちらも良く温まります。が、私は軍配を「カラダプラス」に揚げたい。それは以下の点で。
・香りが天然のゆず成分なのでフレッシュで気持ちがいい。人工香料は嫌。顔料も配合さ れているビタミンの色そのままで、人口着色料を使ってない。
・ビタミンCのお陰でカルキが抜け湯の当たりがいい。
・ホホバオイルが配合されているせいか、湯上りにかさかさしない。
・温浴効果が高く汗がよく出て芯まで温まる。そしてなかなか湯冷めしない。
・次の日に昨日のお湯を沸かしても、温浴効果があまり減らず変わらず温まる。
・石油由来成分が少ないので、残り湯を安心して洗濯に使える。
きき湯の場合、暖まるという点でいうと緑やオレンジのは同じぐらい温まりますが、湯あたりの良さと、湯上りのしっとりさにおいては、カラダプラスが勝っていると思います。そして、きき湯は次の日になると温浴効果がガクッと落ちてしまうので入浴剤を足して使ったりするのにくらべて、カラダプラスのほうが長く効くのでお徳です。しかも、色々優れているのにきき湯より微妙に安く売っている。すばらしい!
私の場合、少し熱めのお湯にじっくり入り、更に半身浴に切り替えしばらく入っているとかだの芯からじわ、じわっと温まって顔が多少火照ってきます。そうしたら真水を手足の先にだけ軽くかけて入浴完了。浴室から出る頃には全身がほっかほっかしてきて汗がよく出ます。その後寝るまで手足はホカホカ。温かいから深く眠れるので健康にとても良いと思います。さら湯だったらとっくに冷えて、肌もかさかさ、こんなことなら入らなくても一緒だと思っていたのが嘘のようです。かさかさしづらいのはホホバオイルのせいだけでなく、血行が良くなり肌の状態が健康な状態に是正されているのかなと思っています。
実はこれよりきっと効果が高いんだろうなと思う入浴剤があります。「蔓潤湯」といい、自称「入浴ソムリエ」のパラダイス山元が監修したスーパー入浴剤。香りは天然、温まって肌はつるつる、汗が出すぎてダイエットに効果的だそう。いいこと尽くめなこの入浴剤の疑問は唯一つ、洗濯に使えるかどうか・・・。
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今年最初の志らくのピンに行ってきました。この日は談志ひとり会の日でもあり、常連さんの多くはそちらに流れたみたいです。
立川志らべ 「紙入れ」
立川志らく 「時そば」
立川志らく 「寝床」
仲入り
立川志らく 「居残り佐平次」
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先日、中央会館へ談春師匠を見に行きました。お客さんの中で賛否両論な高座でした。談春志って、そういうことが間々あるのですが、つくづく面白い落語家ですね。
子別れ 上
仲入り
子別れ 下
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日曜日、縁あって静岡まで談春師を見に行きました。疲れました。
開口一番 立川春太 「浮世根問」
立川談春 「替り目」
立川談春 「妾馬」
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昨日はSWA番外編ともいえる、SWAメンバーによる古典の会へ行きました。
一応古典を指定されてるんだから、そういうときのためのネタも仕込んでおこうよ、彦いちさん。白鳥さんはぎりぎりセーフかな?
三遊亭白鳥 「チバ浜」
林家彦いち 「保母さんの逆襲」
春風亭昇太 「ろくろっ首」
柳家喬太郎 「文七元結」
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9日の朝日新聞に横浜にぎわい座の館長、玉置宏先生のコラムが載っていた。本当にもっともだと思った。
私も「よき客」になりたいと心から思った。
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昨日、談春師が2月から半年かけて「お富与三郎」を語ろうかな?と言っていたのに、それを40分ぐらいでノーカットで語っちゃおうという志らく師匠の会へいきました。
立川志ら乃 「たぬきの札」
立川志らく 「松竹梅」
立川志らく 「崇徳院」
仲入り
立川志らく 「与話情浮名横櫛」
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社内から弔電を出すことになり、うちの部の新人君がそれを任された。新人らしく「はい!」と爽やかに返事をしたが、しかし彼は何にも知らないのに安受けあいする危ない人物なのだ。心配になった課長が
「○○君、電報って打ったことある?」
「いえ、打ったことはありません。」
「弔電て知ってる?」
「え?・・・・。」
「じゃあ、祝電は知ってる?」
「はい、それはしってます。祝電披露とか・・・。」
「じゃあ弔電は?」
「・・・・・・・・・・・・・・祝電の反対?」(爆)
「弔電てどう書くか分かる?」
「え・・・・・・・。」
パソコンで弔電と打たせたやっとそれが何か分かったのでした。しかし文面をまったく見たこと無いので怖くて選べさせられないよー。(苦笑)
まるで二代目木久蔵みたいに何も知らないのでいつもひやひやするです。
何も知らない人ってのは、自分が何も知らないということを知らないから自分のとても少ない知識で何とかしようとするので、とてつもなく頓珍漢になる。落語のとおりだね。
もしお悔やみに行かせたりしたらとんでもないことになるだろうなあ。そうしたら私は胡椒を持たせようと思う。
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今年最初の落語は、立川談春師匠でした。飲んでたの?というほど赤ら顔で登場でした。
開口一番 立川こはる 「小町」 どうも間が詰まりすぎる。口を大きくテンポ良くと
言うのも難しいのだなあ。
立川談春 「棒だら」
中入り
立川談春 「妾馬」
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冬休み最後の土曜日、思いつきで箱根の風呂を浴びたおすツアーを敢行しました。日帰りで4つの温泉に入る。それのすべてが源泉掛け流しであることが条件です。
強羅温泉「薬師の湯 吉浜」(単純硫黄泉)
強羅温泉の駅前の道からすぐそこ。素泊まりは出来るようだが、基本的に日帰りの小さな施設。お湯が良いが、湯船は地味に男女ひとつづつ。内湯のみ。その他ミスとサウナもあり、それが結構売り物のようだ。よって穴場的存在。簡素なつくりで、贅沢な癒しを求める人には向かないが、清潔であり、店のおばちゃんも親切なので、お湯をじっくり味わいたい人向け。有料だけど休憩処を無制限で使えるのはいいと思う。施設の簡素さで高いと思うだろうけれど、ここのお湯素晴らしいので、何度も入って休んだらいいんじゃないかな。
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年末、友人のツテで熱海に一泊旅行へ出かけました。
東海道線にどんどこどんどこ乗って昼ごろ着いたので、まずはお勧めの蕎麦屋さんで昼食を。お勧めとあって腰があっておいしかった。しかし盛りは少なめ。
やったこと
「熱海七湯めぐり」
熱海にある源泉を巡るという地味なイベントで、たぶん敢行していたのは我々だけだったと思います。年末で観光施設は軒並み休業していたのでこれぐらいしかやることがないのであります。それでも、開国当時、アメリカの外交官が飼っていた犬が湯気を浴びてやけどで死んだ「大湯」(家康の湯ともいう)や、馬で走っていたら湯壷にはまり焼け死んだ「清左衛門の湯」など、哀れな由来の多さがおかしかったのでした。熱海というところは、ついはまっちゃうほど方々にお湯が沸いていたのですなあ。それなのに地元の人間が焼け死ぬなんて、清左衛門は粗忽な人だったのだろうか。大湯は間欠泉となっていますが、現在は人工的にモーターで持って噴出させてます。ただの噴水じゃん。噴出す時間になると機械がうなり出し、そちらに我々は噴出しました。
熱海の海の端っこにあるゴンドラに乗って行く、崖の上に建ったお城です。昔からの城というわけでなく、大阪城や小田原城が再建された時ブームに乗って作ってみたという何の由緒も無い建物で、実際は北条氏が築城を断念したんだそうです。中はご他聞に漏れずコンクリート作りのただのビルで、各フロアは空室だともったいないから何か置いてあるという完璧な痛い観光すぽっとです。日本画が展示してある間などは、安い額に入れてあるだけなのでシミや引っかき傷で絵はぼろぼろです。
この城に行くために乗るゴンドラは、熱海の影の名物「熱海秘宝館」に直結しており、ゴンドラの切符を窓口で買えばうら若き未成年のお嬢さんがすかさず「秘宝館へはお入りになりますか?」と営業するし、出口では中年のおばちゃんが「秘宝館の入り口はこちらです」と、当然の目的地であるかのごとく話しかける。あたりに流れるBGMは「愛の~愛の~熱海秘宝館♬」うーん。入り口にある亀のオブジェでもうおなかいっぱいです。日本人て性にどうしてこうも開けっぴろげなんだろう?未成年だってたくさん遊びに来るはずなのに。この秘宝館の裏にある思想がまったく分からない。五穀豊穣や破廉恥と一言で言えないこのあけすけさはどうなのよ?ちなみに熱海城にも春画専門コーナーがあります。こっそり淫行することは許さないが、観光地でのエロは許容される不思議な国日本。女三人旅だったので秘宝館へは入りませんでしたよ。
泊まったところ
泊まった宿は「ニューフジヤホテル」。いわゆる団体客向けの大型宿泊施設です。しかし、団体客があまり来なくなった現在、シーズンを問わず一人9800円ぽっきりで泊まれるリーズナブルな宿に生まれ変わり、家族連れ、お金はあまり無い若いグループに大人気なようでした。私たちの部屋は初島から昇る朝日が拝める絶景の洋室でした。
早速自慢の2つの展望風呂へ。(初島の湯・大島の湯)という建物の最上階に作った、海が一望な上掛け流しが自慢な風呂なんだそうです。ここで夕日を見ながら疲れを癒すなんてすばらしいと思うでしょ?だけど、ここ(初島の湯)には内湯が無くて、脱衣所の扉を開けるともう吹きっさらしなのであります。寒みいいいいいいい!掛け湯もそこそこに湯船に飛び込むと、ぬるいいいいいいいいいい!何なんだ。しかも浅い。体を寝かせるようにしてどうにか全身をつけるとやっと落ち着いて周りを見る余裕が(笑)。前方は海が一望で、なんとも気持ちがいいということが分かりましたが、目隠し用の側面の板塀に丸い窓が開いており、そこから隣の宿の窓が間近に見えるのでありました。何なんだ。温いので早く熱いお湯に入りなおしたいのですが、寒いから出られないという状況でしばらく入っていたら、どうにか顔がほっこりほこほこしてまいりました。温いといえど天然温泉の威力は確かにあったのでした。ちなみに、次の日の朝はもうひとつの展望風呂に入りました。(大島の湯)こちらは湯温もちょうど良いし、海がより近くにあるように感じて良い感じでした。お勧め。
次に入ったのが、宿の別館にある「家康の湯」という露天風呂。こちらは展望風呂と源泉が違って、アメリカ人の犬が火傷を負った「大湯」を引いていて、特に泉質が良いとのこと。四方を囲いで覆っていて眺望はありませんが、入ってみたら感触がぜんぜん違う。42度ほどある透明な湯は、あっという間に体を温めてしまいます。手触りはキシキシとしており、突っ張るのかなと思ったらさにあらず、次の日もお肌は滑らかで潤いが残っていました。これだよ、こういう湯を求めていたのですよ。どんどん体はあったまり、顔に汗など出ない私もおでこや鼻から汗が粒になって滴り落ちます。普通、汗が顔から出ると毛穴がむずむずして不快なものですが、とてもさらっとした汗らしくストレスフリーなのもすばらしい。地熱で温められた湯はどうして沸かし湯とこうも違うのでしょう?自然は偉大です。
とってもあったまったのに心臓への負担は少ないようで、さして湯あたりもしなかったこのスペシャルな温泉を後に、最後に体を洗うため地下の大浴場に。薄暗い大きな空間に、ぼんやり光った大きな湯船。映画で見た地下世界のようです。こちらは展望風呂とおそらくお湯は一緒ですが、室内なのでサウナ効果もあったようで外よりずっと温まりますが、家康の湯より穏やかに緩やかにじんわりという感じ。家康の湯もあるし、眺望がいいし、安いし、食事はバイキングだから目をつぶるとしてもふらっと行って遊ぶには十分でした。
熱海駅前に出来た無料の足湯施設「家康の湯」もニューフジヤホテルと同じ源泉を使用しているので、足を浸けてるだけなのに全身ポッカポカでグー。しかし座る場所が少ないつくりなのが残念だ。
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新年 明けましておめでとうございます。
昨年はさまざまな方にブログを見ていただいて、とっても嬉しかったです。
今年も、ただひたすら落語を見ることになると思います。
思い込みだけで書き連ねたこのブログが、皆様の何かのお役に立てれば幸いでございます。
今年も引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、隅から隅までずずずいーっと
御願い申し上げ奉ります。
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