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2008年2月

歓喜の歌 いいねぇ

 

昨日やっと歓喜の歌を見ました。
 シネカノンでは水曜は男女構わず1000円デーなのにかかわらず、入りはいまひとつでしたが、お陰でベストな席で見ることが出来ました。

 予想以上に良かった。無理に笑いを詰め込むわけでなく、泣かせようというあざとい演出をするでなく、原作のテイストを大事に作っていることがよく分かりました。出演者の演技もみな自然で、日々を一生懸命生きている市井の人々という雰囲気でとても好感が持てました。その中で、駄目公務員の典型を演じる小林薫の駄目演技が愚かしく可笑しい。やる気はないしイライラして北京飯店にあたったり本当にだめ親父。あんなに格好悪い小林薫を初めて見ました。そんなだめな人にもがんばれば歓喜の歌が降り注ぐのでし。いやー良かった。安田成美も評判どおりとっても可愛らしくて良い。良い女優さんになりましたね。もちろん家元は何をやっても家元で、会場の中で私と友人だけで大爆笑していました。

 監督の演出が良かったからだと思いますが、歓喜の歌という落語を映画関係者が皆共感してくれていて、それがこの映画の良さに繋がったんじゃないかと感じながら見ていました。志の輔師匠も、こんな素敵な映画にしてくれてさぞうれしいことでしょう。

 ※映画の中にさりげなく志の輔師匠のほかの落語の匂いも入ってるのでそれは落語ファンにはおたのしみ

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第四回 黒談春

今回はパンフを見て驚いた。札所の霊験がある!四、五年前まだブディストホールで独演会をしていた頃にそこで聴いたきり、又いつか聴きたいと常に思っていたので物凄く嬉しい。しかしこの長い噺の前に宿屋の仇討もやるらしい。無理だろ?

札所の霊験

宿屋の仇討

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立川談笑 月例独演会 

 もう半年先まで予約でいっぱいのヘビーローテーション落語会へ行ってきました。いつ何が飛び出すかまったく予測不可能なので、見逃すわけにはいかないのです。

 初天神

 火焔太鼓

 居残り佐平次

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下北沢演芸祭 シークレットライブ

 今日はなかなか当たらず、友人方のご尽力の賜物でシークレットライブに行ってきました。そうしたら何枚も券を持っている人がいたりしたらしく、意味が分かりません。

 三遊亭白鳥 プロレス少女伝説

 林家彦いち 青畳の女

 柳家喬太郎 子別れ

 秘密ゲスト 立川談春 愛犬チャッピー 

 仲入り

 ボカスカジャン

 春風亭昇太 悲しみににてやんでい

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寒空はだか カラフルロスタイムショー deluxe 下北沢演芸祭

昨日ははだかちゃんのネタが見たくて初めてロスタイムショー へ行ってきました。デラックスだから立川志の輔師と細野晴臣さんがゲストで出て来ちゃいます。

 出演者

 寒空はだか

 ゲスト 細野晴臣

 ゲスト 立川志の輔

 MMICABOX & Ayako Takato

 今野英明と東京ランデブー

 名古屋のおばちゃん(清水宏)

 総合プロデューサー 春風亭昇太

 

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SWA ブレンドストーリー2 下北沢演芸祭

 

昨日はSWAの公演を見に行きました。今まで作った話を繋げて一つのストーリーにしていくという試みの第二回目です。

黄昏の学校だっけ?

春風亭昇太 遠い記憶   子供の頃の夢がかなう話。

柳家喬太郎 やとわれ幽霊  志ん朝口調の幽霊に怖がらせ方を教わる話。

林家彦いち アイアンボーイ  浅間山荘で使った鉄球でボーリングする話。

三遊亭白鳥 明日に向かって開け 江戸弁の金庫が転がって逃げる話。

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下北沢演芸祭 立川談春独演会

 昨日は下北沢へ行ってきました。本多劇場という演劇の殿堂で落語ばっかりで良いのでしょうか?演劇ファンに石をぶつけられないようにこそこそ行きました。

 トーク 立川談春 春風亭 昇太

 力士の春  春風亭 昇太

 噺家の春  立川 談春

 仲入り

 木乃伊取り  立川 談春

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知事には分かって欲しい

 

大阪の新しい知事が、ワッハ上方を含む多くの施設の売却、あるいは廃止を指示したそうであります。
 図書館二館とセーフネットを担う施設以外は全てなんだそうで。贅肉は早いうちに断ち切りたいのでしょう。気持ちは分かりますが乱暴だなあ。あの人は歳は若く服装はスマートだけれども、考え方はまーよくいるおっさんと一緒だと思っていましたが当たってましたね。
まず、視察してから捨てるか残すか決めたらいいのに、まず捨てるありきで視察したって正しく判断できないような気がします。捨てるか残すかという二者択一しかないのもちょっと若すぎる考えだと思う。

 笑いを含む芸能好きの私としては、ワッハ上方も売却候補に挙がっていることに強く懸念を表明します。って私は何様だ。笑いなんてくすぐってりゃ良いだろうというぐらいな気持ちなんでしょうか。いわゆる落語で言うところのさんぼうの一人だ。
 談志師匠が言っていました。文明には文化を守る義務があるのだと。長く続く笑いの文化と伝統を伝える施設はたとえ儲からなかろうと「大阪の顔」として残しておくべきではないでしょうか。どういう理由で図書館を残すといってるか不明ですが、図書館を残す理由とあまり矛盾しないと思うんですがね。

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アンケート結果

左についているアンケート結果について。
設問がつまらなすぎるのでしょう、設置してからかれこれ500人ほどの人が来てくれましたが答えてくれた人は35人。13.8%の回答率。低い。投票理由を書けないのも低さの原因でしょうか。

 当然二人会が見たいという回答者が一番多かったのですが、絶対見たくないという人が5人もいました。何故でしょう?
 お金が取れる二人をくっつけて売り上げを落とすなんてもったいないという主催者側の意図でしょうか?
どちらかが大嫌いだからでしょうか?
芸風が合わないということでしょうか?

 投票なさった方、よろしければコメント欄に投票理由をお書きください。最初からそうすればよかったぜ。

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平日昼の落語定席「梅田花月 花形落語寄席」

 

とうとう吉本が落語専門定席を設けたらしい。今まで会場を借りてゲリラ的にやっていたというイメージから、いつでも見られるものへ変化していくのですね。
しかし、こちらだとどう考えてもつまらない番組を組んでも大して文句も言われず経営していけているようですが、大阪だったら絶対笑わせる番組を組まなきゃいけないので大変ですね。そのほうが緊張感があって面白そうだけれど。

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