多古久へ行ってきた
志ん生ファン、落語ファンにはおなじみでありましょう、湯島の多古久というおでん屋さんへ行って来ました。
最近お知り合いになった落語ファンのおじ様二人と計三人で訪問。おでん屋というかあっさりとした小体の小料理屋さんのような風情で入りやすかった。ぜんぜん主張しない佇まいが志ん生好みなのかなとなんとなく思った。
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志ん生ファン、落語ファンにはおなじみでありましょう、湯島の多古久というおでん屋さんへ行って来ました。
最近お知り合いになった落語ファンのおじ様二人と計三人で訪問。おでん屋というかあっさりとした小体の小料理屋さんのような風情で入りやすかった。ぜんぜん主張しない佇まいが志ん生好みなのかなとなんとなく思った。
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ここに三日晴れが続いているので、野菜たちも順調に成育していて嬉しい限り。レタスなんぞはもう夏までサラダに困らないほど茂ってきた。種がたくさんあったから調子に乗って3鉢も育てたから、間引きをかねてすでに2回食べたが、もうもじゃもじゃ。さらに間引いて株の充実を図らなければならないか。
最初に種をまきすぎて徒長してしまっているので茎が実は実に細い。今は葉っぱでお互いを支えあっている状態。そこを大幅に間引いて皆倒れちゃったら大丈夫か?
ここで導き出される結論は、種は計画的に蒔こうでした。
左は日曜に葱とともに間引いた葉っぱ。一人のサラダにはこれで充分。
この時点で間引いたのは二回目です。なのにもう3つとももじゃもじゃ。味はレタスと言うよりカイワレ大根のようで、ピリッと辛いと言うか苦いと言うか。でも新鮮だからうまいよん。
買って来た頃(ゴールデンウィーク)の二倍以上に成長したトマトたち。手前のアイコはすでに小さい実を3つつけている。評判どおり優等生のようだ。奥の桃太郎もやっと一つ開花しそう。アイコの倍の大きさになるので成長も二倍か?
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今年も梅シロップの季節が来た。
去年作ったこれは後500mlほど残っています。友達に上げたりしてもまだ余っているので、2キロ作ると一人暮らしには充分だということになりますね。前回のレシピでは梅は使ったら取り出せとか、出来たシロップは少し煮て発酵止めをしろとか書いておきましたが、実は私はどちらもやりませんでした。ははは。結果は全然問題なし。シロップは琥珀色に色付き味も濃いものになった気がします。使っていた梅もぜんぜん劣化しておらず、かじってみたらなかなかいける。甘すぎず酸っぱすぎず冷やすとお茶うけにどうでしょう?見た目が、フォークで穴を開けてあるせいで少々不気味なのが惜しいが。
これは、糖分が充分だったのと、漬ける際に瓶の消毒がちゃんと出来ていたということだと思います。
大事なことは、シロップが早く出てくるように毎日瓶をゆすること。梅が湿っている状態でいないと、そこからかびてくる事があるからです。エキスが充分に出て梅が浮かぶようになるまで毎日ゆすってください。
面倒な技はいりませんので、皆さん今年は作ってみませんか?
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昨日は生志さんの真打披露興行へ行ってきました。会のコンセプトが「昇進披露だけに来るんじゃねぇ!」なんだそうで、まったく申し訳ない限りでございます。しかし、限られたお金をどこに割り振るかかんがえると。。。。
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先日は三鷹の春談春を見に行きました。今年一年春、夏、秋、冬の四回、三鷹に登場するそうです。にぎわい座でも、まず四回やって好評だったから毎月出るという風になったのでここでもそうやって増えていくのでしょうか。独演会をやりすぎるとインフレを起すというのは志らくさんが証明しているので、どうなんだろう。
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一昨日の夜から昨日の午前中まで荒れ狂った台風のせいで、我が家のひ弱な菜園は大わらわ。トマトは雨にぬらしてはいけないので夜のうちに不織布をかけて防御していたら、朝の暴風をまともに食らって横倒し。結局濡れてしまった・・・。大きくなることを見越して挿していた支柱が大きすぎて、それが風を受けのだ。急いで細くたけの低い支柱に挿し換え壁際に避難。そこからそっと不織布で雨を避けていたら、もう倒れることはなくなったけれど、野菜の世話のおかげで、せっかく電車の遅延を見越して早く出社しようという目論見がパー。とほほ。昨日の夜会社から帰ってみてみたらだいぶぐったりしていた桃太郎。今朝、快晴なので早速表に出して太陽光線で回復を祈る。今頃トマトはどうしているだろう。気になって今すぐ帰りたくなる(苦笑)後のオクラ、レタス、ねぎはあまり被害を受けていないもよう。しかし、これからトマトの丈はどんどん伸びるし、梅雨、台風と天災は次々にやってくるので、どう対策すべきなのか。
ぐったり桃太郎 でも貧乏菜園その1の頃より大きくなっていた。
桃太郎から一週間遅れて、憧れのミニトマト「アイコ」を先週の土曜に植えていたのだが、こちらは桃太郎を助ける際、誤って枝を一本折ってしまった。それでも今朝見てみたら、桃太郎よりも元気で、けなげに花を三つも咲かせていた。アイコは縦長に膨らむタイプで、房にたわわに実って多く取れる上、甘くておいしいともっぱらの評判、今小町なのである。リコピン摂取はこちらに大いに期待するのであります。
日に日に成長中のアイコ
レタスミックスやねぎは台風を被害とは思わず、恵みの雨とばかりに成長している。ねぎは葱坊主まで出てきた。種を取るわけじゃないので、今夜あたり取っちゃうけれど、生きてる証を間引くのはちょっと忍びないね。
| ぐんぐん茂るレタス | 伸びすぎて折れている葱 | |
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今年もやってきました。
番組表が発表されたので見てみると、開催期間は5日間、参加する落語家も去年に続き大幅に上方勢が増えていて、だいぶぎっちりな印象です。吉朝一門がばらばらに多くの会に出ています。去年の地獄八景が評判だったんでしょうか?ちりとてちんのおかげ?上方の大御所クラスはあまり来ていません。東京の大御所といわれている人たちが小粒過ぎてバランスをとっているのかと邪推してしまいます。
※邪推でした。若手を多く出したいという趣旨なんだそうですね。申し訳ない。
出ている面子だけ見れば、どれに行こうか悩みまくりなのですが、全体的に顔見世的なプログラムだらけで、落語会としてどうなのか?というものもちらほら見受けられます。談春や喬太郎はすごい人気なので、二回公演が組まれているのが去年と違うところでしょう。たくさん落語家がいたとしても、結局見たい落語家というのは限られるということです。
落語をあまり見ない人にも顔見世興行的に賑やかにやろうという趣旨だとしたら、ただたくさんの落語家が出てれば良いんでしょうけども、落語家の面子はテレビ界みたいに毎年くるくる変わるというものではありません。いくらお祭りだといってもマンネリ化してきて輝きを失うでしょう。これは祭りでしか見られないという企画ものを増やしてほしいものです。
しかも、肝心の落語家同士の組み合わせもどんどんおざなりになっている気がします。志らく白鳥って一昨年やったじゃないですか。しかもあまり好評でなかった。プロデューサーの小朝師匠が一人ですべてを把握できるはずが無いし、これだけの落語家を東京に集めるということだけでどんだけ大変なんだろうと考えると気が遠くなり、苦労がしのばれますが、もっと残り五人と話し合って、客からもリサーチして企画を練ったらいいんじゃないでしょうか。落語祭自体はずっと存続してほしいと思っているので、もし外部の人や組織を利用すると入場料が跳ね上がらざるを得ないとしても、プランナーのプロや落語家以外の目線で物事を考える人を招いたほうがよろしいかと思います。
※情報を確認したら、本年で終わりなんですね。長く続くと思っていたので外部の力を期待したのですが、落語家だけで頑張ったという事を考えると、落語界の歴史に残る偉業だったなと思います。急速な変革を求めて小朝師匠はここ数年活動をしていたような気がしますが、落語は息の長い芸能なのにと、スピード感に違和感を覚えたこともあります。しかし、落語ユーザーの裾野を確実に広げるための具体的な行動を起したのは小朝師匠だけだとおもいます。そこは高く評価したいと思います。
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先日の日曜日は、談笑さんのネタおろし「百年目」が聴きたくて久しぶりに立川流の寄席に行ってきました。あと志雲さんも出るのでそれも楽しみです。
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四月に市馬師匠との二人会で落語が出来ず、前進座でも声が出ず、この前のにぎわい座でもジョークが決まらず、まともな落語が出来ずに苦しんでいる師匠のひとり会へ行って来ました。どうなるんでしょうか。
談志が落語をやらないかもということで払い戻しが少量出たとは思いますが、ネットダフ屋がバカ高い値段で売っているせいで空いていると思われる席が結構あって不快でした。国立演芸場は席数が少ないから空いてると目立つんですよ!!売れないで割に合わないことが分かったらやめてください。これは後日MXテレビでも家元と志らく師匠が言及してました。落語は立派な芸術、芸能だと思いますが、だからといって高くしたのでは見に行く人が減ってだめになります。安い値段設定であることが落語を守る上で重要なのです。そこへブームだからいくら値段がついても行くだろうというダフ屋の思惑がまったく不愉快です。
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今回は大好きな笑福亭福笑師匠が来てくれるというので、喜び勇んでいってきました。やっぱり福笑師匠は良い!
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先日はおめでたい席へ行って来ました。にぎわい座の入り口に二本の「立川生志さん江」と染め抜いたのぼりがはためいていて、見ていてとても晴れがましい気分でした。そんなにファンなわけではないのですが、立川流が栄えるのはうれしい。
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野菜のおかげで毎朝早起きになってきた。少しずつ変化する植物を見ていると本当に見飽きないので、ついついじっくり見すぎてやっぱり遅刻しそうになるのが難点だ。
今朝もじっくりトマトを見たら、なんと葉っぱの裏に黒い羽虫のような連中が数匹羽を休めていやがった。早速指で駆除駆除駆除。以前にはオクラの裏にもついていて、こいつはいったい何者なんだろう。卵を植えつけてたりしたら厄介だなあ。検索したけれど羽が長い黒い小さな虫は出てこない。
害虫(主にアブラムシ?)はきらきら光るものが嫌いだから、アルミ箔等を植物の葉の裏がまぶしくなるように設置するといいらしい。早速今朝はアルミ箔でプランターを覆ってやった。根元に多くかぶるように巻いたので、光を反射して葉の裏が明るくなった。よしよし。これで何割かのリスクは回避されるかもしれない。
我が家では、まるでちりのような小さい虫たちと、食料をめぐる熾烈なバトルがすでに繰り広げられているのであった。しかし、これでまた野菜の黒字化は難しくなったか?
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今年も経済難のため、懲りずにベランダ菜園を始めました。一昨年やったときは初期投資に金がかかりとても黒字化できなかったけれど、今年は以前の道具を色々使いまわせるので、土と苗だけで済みました。黒字化に向けてがんばるぞ!
「こねぎ」
スーパーで根付きのねぎを買ってきて、上部を使用後に用土に挿しただけ。一週間後には十分再収穫できるほど伸びました。少しでもベランダがあるお宅ではねぎを挿すべし!元肥入りと書いてあった土にさらに少量肥料を足してあります。一ヶ月たったら追肥する予定。
「レタスミックス」
一週間前に種を蒔いた「レタスミックス」。4日で発芽しました。今は本葉も生えてこようという勢い。そろそろ液肥を与えたほうがいいんだろうな。どう思いますか?
「オクラ」
練馬の園芸店で買って来た苗です。今現在も元気に生きているようです。初めて育てるので不安がいっぱい。がんばってオクラ納豆を食べさせてね。
「トマト」
これも園芸店で一株だけ買ってきました。ホーム桃太郎ですって。本当はデルモンテの苗を育てたかった。買って来ちゃおうかな?でも置くとこ無いって。トマトはぐんぐん背が伸びるのですが、園芸店では朝顔のように螺旋状に支柱に巻きつけることによって高さを抑えていたので、それに挑戦する予定。
後で調べたら大玉トマトだった・・・。この狭いスペースで何個収穫できるのか私!
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いよいよお富与三郎で有名な「玄冶店」に突入できるか?という会に行ってきました。
にぎわい座に行ってみると、案の定談春さん自ら「赤めだか」にサインをして売っていました。順調に売れているようですね。連載時も読み応えあったけど、一冊になって読んでみるとまた面白い。あれが初めての本なんだから末恐ろしいぞ談春。
開口一番 立川春太 「かぼちゃ屋」
立川談春 「世話情浮名横櫛より 玄冶店」
仲入り
立川談春 「不動坊」
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先日は、立川談笑師の独演会へ行ってきました。休日とあってえらく並んでいました。普段はドタキャンが多いのですが、今回はそれは無いようです。
いつものごとくまずは危ないトークで始まると、早速談笑さんの会に必ず来る、笑い声があまりに激しく大きいため不評を買っているある人が落語空間を切り裂く笑いを炸裂させました。しかも、それほど大声で笑うネタで無かったにもかかわらず。おそらくその人の隣人があまりに迷惑そうにしたのでしょう、談笑さんが「大丈夫ですか?皆さん仲良くしましょう。落語ファンは友達が少ないから、今日はここで友達を作って帰りましょう」とやんわりけん制してくれて、その人は微妙に音量を抑えたようです。いつも会場でいつものように迷惑をかけ続けているので、どんどん周りの空気が不穏になっているようです。笑いに来る権利はあるけれど、他人を不快にしてまで笑って良い権利は無いと思うので、早く彼には気づいてもらいたいものです。
「ちりとてキン」
「野ざらし 復活編」
「死神」
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会社の上司の方が皆に配ってと渡してきたお土産に書いてあった菓子名なんですが
何のことだか分かりますか?
棒状の煎餅か?
15秒考えて分かりました。 貰っておいてなんですが正直がっかりだ。
ヒントは大阪にあって浅草にもあるものです。
答えはこちら↓
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