立川談笑独演会 麻布区民センター
談笑師匠の言うところの「野菜」にあたる落語会へ行って来ました。しかしお客にはとても美味しい野菜でした。
開口一番 立川らく太 「幇間腹」
立川談笑 「金明竹」
中入り
立川談笑 「紺屋高尾 改 (ジーンズ屋ゆうこりん)」
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談笑師匠の言うところの「野菜」にあたる落語会へ行って来ました。しかしお客にはとても美味しい野菜でした。
開口一番 立川らく太 「幇間腹」
立川談笑 「金明竹」
中入り
立川談笑 「紺屋高尾 改 (ジーンズ屋ゆうこりん)」
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このおじさんたちには余計なことはいらないね。
開口一番 古今亭志ん坊 「不精床」
笑福亭福笑 「代書屋」
瀧川鯉昇 「二番煎じ」
中入り
瀧川鯉昇 「鰻屋」
笑福亭福笑 「釣道入門」
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池袋演芸場で22日だけが演目未定だったものが、古今亭菊志んさんの働きかけで15日に急遽決定した特別興行へ行って来ました。急遽なのに?急遽だから?豪華な布陣。
開口一番 春風亭正太郎 堀の内
桃月庵白酒 短命
柳家花禄 二階ぞめき
中入り
柳家喬太郎 一日署長
古今亭菊志ん 文七元結
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先週先月のピンに行ったような気になってますがもう一ヶ月たつんですねえ・・・。
立川らく次 くっしゃみ講釈
立川志らく 親子酒
立川志らく 狸
立川志らく 紺屋高尾
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もう10月か・・・・。
宿屋の仇討ち
錦の袈裟 上(仮に)
中入り
錦の袈裟~宮戸川ミックス 下(仮に)
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談笑さんの「鼠穴 改」が聴きたくて広小路亭へ行ってきました。実は私はキウイの高座をまともに見るのも初めてでした・・・・。
三四楼 雑俳
らく里 ぞろぞろ
談奈 目黒のさんま
キウイ お血脈
談四楼 浜野矩随
中入り
志の吉 看板のピン
談修 肥え瓶
談笑 鼠穴 改
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今日、談春師の暮れのよみうりホールのチケット代を振り込みながら思い出したことがあった。先日のにぎわい座で談春師は、世界同時株安がどうも分からないという話の流れで客席ににぎわい座の木戸銭がいくらか訊いた。「3000円」と返事が返ってくると一瞬拍子抜けしたような間があって「安いんですねぇ」と言った。
巨額な損が出ている株安の話をしていたから3000円という額はあまりに小さく、つい言ってしまったんだろうけども気になる一言だった。
「お金なんてぇものは、地面を掘ったってびた一文出てこねぇんだ」
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先日、久しぶりのにぎわい座での談春独演会へ行ってきました。「お富与三郎」はどうなったのでしょう?
井戸の茶碗
中入り
居残り佐平次
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今日、自分の粗忽のせいでなぜか北関東のどこかの真岡鉄道に乗ることになってしまった。朝の八時には自宅で寝ていたのに今は栃木・・・。堀ノ内に行くつもりが隅田川に着いちゃったどころの騒ぎではない。粗忽は本当に恐ろしい!
何でこんな田舎の停車場に自分は立っているんだろうと呆然としていたら、なんとSLが入ってきた。土日だけ運行しているスペシャルらしい。しかし、私は11時までに益子に行かなければならないので、SLには乗れず、ピエロみたいな模様の電車で先を急ぐのであった。あーまぬけ。
堀ノ内で財布を投げちゃうシーンがありますが、粗忽は金を無駄に使うというリアルな表現であると、今日の交通費を振り返ると分かるのであります。
粗忽は危険だ!本当に気をつけよう・・・。
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体力もないのに、旅行の前日にまで行かなくても・・・・。
立川志らべ 「鮑のし」
申し訳ない!あんまり覚えてない。
立川志らく 「居酒屋」
今までになく濃厚な居酒屋だったような気がする。ギャグも最高なんだけど
ギャグに頼らないというか。骨格が太くなったという印象。
小僧はやっぱり可愛い。宮下へご案内されたいね。からむ酔っ払いも
たまにうるさく感じたりするけど今回はそうは思わなかった。
聴いてるうちにこっちもいい心持になっちゃう一席だった。
すっぱ口の酒の名前は「遣隋使」(笑)
とっておきの新潟の地酒は「越の・・・じゅんこ」(爆)
立川志らく 「不動坊」
どこが大きく変わってるということはないのですが、志らく師匠がやってるから
こそ面白いという一席。落語がちゃんと上手い人はそれだけでちゃんと面白く
聴かせられるという事です。
中入り
立川志らく 「お若伊之助」
身分が違うと泣く泣く引き裂かれた若い男女。その寂しいお若の心に狸が付け入りなんと狸の子供を産んじゃうという、それで幸せになれるならそれでもいいけど、いややっぱり無理だろーという、ちょっと釈然としない話なのですが、しらく師匠はそこを丁寧に作り変え、
若い二人の恋愛が、周りの理解を得てちゃんと成就できる噺になりました。なんて優しいんだ師匠は!!こういう演出なら現代でも受け入れられることでしょう。伊之助を紹介してしまったため騒動に巻き込まれてしまう棟梁のコミカルなキャラクターが、落語にいいリズムをつくって心地よく聴けます。周りからは奇人扱いされている師匠ですが、落語となると至極まっとうな考えをお持ちであり、それがちゃんと落語に反映されていて尊敬の念すら覚えます。うーん、素晴らしい。
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今さらだとは思いますが、見に行ったんだぞという事実を書き留めておきたいなと。
「蔵前駕籠」
現実は、駕籠を開けて「もう済んだ後か」で終わるはずはなかった。そうだよねー。
言われてみればそうだよねー。
「長短」
これが本当の、現代の長短だというものを見せてもらいました。本当に”話が長い男”と、人の話を最後まで聞かないでどんどん飲み込んでしまう真逆な性質の二人の物語でした。「た~ん~しっ~つぁんは~」なんて話し方をするから気も長いとは限らないし、第一そんな話し方をする人はあまりいない。
「らくだ」
らくだもらくだになるにはそれなりの過去があり、しかしだからといって周りに迷惑をかけてはもちろんいけない。乱暴者とおとなしい庶民の関係性が逆転するという面白さでは飽き足らないのか、らくだに家族を壊された屑屋さんの復習劇に昇華されていました。普段から、世の中をスポイルされてしまった人々からの視点を大事にしている談笑さんらしい一席でした。乱暴者をリアルに描くことによって迫力を出している高座は今までもありましたが、どうしようもない乱暴者がいる「状況」をリアルに再構築しているという点が新しい。
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順番が前後してしまいましたが、シアターイワトで行われた吉朝弟子の会へ行ってきました。
桂佐ん吉 「道具屋」
桂あさ吉 「皿屋敷」
中入り
桂吉坊 「花筏」
桂よね吉 「蛸芝居」
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