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立川談笑 月例独演会 12月 新たな革命が起きた日 ついに完成

 

昨日は立川談笑師匠の今年最後の月例に行ってきました。家元の芝浜も今年は聴けない中、とんでもないサプライズが起こりました。私の中の落語家MVPは談笑師に決定です!!

 立川談笑  天災

 立川談笑  芝浜  (シャブ浜ではない!)

これは書くのに時間がかかるので、とりあえず速報的に。
ともかく、あの芝浜に又新たな一ページが書き入れられたという事がすばらしい。
誰もがメスを入れることそためらったところにズバッと鮮やかに斬りこんでいく談笑さんはまさに破壊と創造の神といえましょう。
シャブ浜という変化球を経て、ど真ん中直球勝負のこの芝浜を一番初めに目撃できた事がとても嬉しいです。

 先月、8時40分終演の9時完全撤収という日本橋亭との約束だったのに、30分オーバーという痛いペナルティーを負った談笑さんは、今回のまくらもごく軽め。

 

 今度から新年会はよそうと言い出した談志家元(談笑さんいわく、弟子にお年玉をあげるのが惜しくなったから 笑)、それで代わりに忘年会をやろうということになり、22日に銀座の美弥に集合と決まったのが二週間前(笑)もちろん、来られなかった弟子は首なので予定が入っていた人も泣きながら集合したんだそうで。最近元気になってきた家元は元気になるに連れて人への口撃も激しくなっており(苦笑)、忘年会の日もなんと開始20分も前から会場入りして待っていて、5分遅刻した談笑さんを睨みつけていたらしい。「師匠が一番落ちていた5月ごろに・・・・・・・・おけばよかった」(笑)

 

 この後、本当は終演後にしようと思っていた毎年暮れ恒例の「プレゼント大会ー!!」が始まりました。「いきなりドサな雰囲気ですね」(笑)お客思いの談笑さんが色々なプレゼントを用意してくれて我々お客に振舞ってくれる良い企画。国立に行っちゃったら出来ないのかもなあ。

 談志フィギュアや談笑フィギュア、皇室カレンダー(笑)や談笑さんお手製のチャーシュー、談笑名入りのりんご、談笑CD等々もりだくさんを、

 

落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)

著者:柳家 花緑

落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)

 

著者:柳家 花緑

落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書) 

のページをめくってそのページ数の数字を持ったお客が貰えるという方式は意外に手間取り(笑)、早くも20分以上経過。ちなみに私は国立演芸場で独演会をやったときに出た大入り袋をいただきました。(もちろん中身入り)

 

 すっかり時間がなくって「それでは落語にまいります」(笑)

入った噺は天災。誰よりもバイオレンスな談笑版八五郎を紅羅坊名丸は改心させる事が出来るのか?!前回はこんな感じでしたが、 今回はもっとすごい事になっていました。

 

 相変わらず母親を殴る蹴るだけでなく「親子でしちゃ駄目な事」までやっているどうしようもない八五郎、長屋の大家に「行けば良い心持にしてくれる」と説得され、手紙を持って「紅棒をべろべろ舐める(紅羅坊名丸)」という男のところへ。手紙を読んだ名丸先生「あなたはおっかさんを打ちちょうちゃくなさる?」「は?」「いや、おっかさんを蹴ったり殴ったりなさる?」「するよ。こういうことも(手つきは想像にお任せします)も」「・・・・男女ですることを・・・?」「するよ」(笑)一瞬絶句した先生は「こうなると私の手には負えませんな」(笑)早々と敗北宣言(笑)

 

 それでも、なんとか説得してみようとする先生に「じゃあ、早速いい心持にしてもらおうか」と服を脱いでしまう八五郎。(笑)「あなたは年寄り相手に何をしようというのです!」(笑)

 「あなた、喧嘩はお好きか?」「は?」「あなたは気が短くよく喧嘩をなさるそうですが、喧嘩はお好きか?」「この会話ってのはけんかじゃねえの?」「喧嘩ではございません。これは話し合いです」「ふーん。じゃあこれはどうだ」といきなり「ボカ!!」と先生の顔面を一発(笑)今日は早いねぇ(笑)「喧嘩だろ?」「い・・や、私はあなたを怒ってはいません。お互いがいがみ合いののしりあうのが喧嘩、ですからこれは喧嘩ではございません。」意外な反応に、少しは話を聴く気になった八五郎に「なぜ喧嘩をするのです?喧嘩をすれば服が破れたり怪我をしたり、損だと思いませんか? 」「なにを?損得で喧嘩をやってると思ってんのか!喧嘩が好きか?好きだね。喧嘩に必ず勝つには弱い奴とすることだ(笑)」八五郎ブチ切れ。

「堪忍です。堪忍のなる堪忍はたれもする、ならぬ堪忍するが堪忍、堪忍の袋をいつも胸に掛け、破れたら縫え、破れたら縫え。お分かりか?」「わからねぇ。ぜんぜんわからねぇ。何それ破れたら縫えって。」「え?・・破れたら・縫うんですよ」「何が破れんの?」実は言ってる先生も言葉の意味がよく分かってなかった(笑)「てめぇの腹に落ちてねぇことを話すんじゃねぇよ!!・・・もう俺帰るわ」八五郎から全うな意見が飛び出し先生も客席も唖然(笑)


 ここから、先生が柳の心になれといっても、小僧の話をしても瓦の話をしても「ぜんぜんわからねぇ。もうおめぇの負けなんだよ」とぜんぜん取り合わない八五郎に必死な先生は「最後に、あなたが広い広中を歩いているとしましょうそこに馬の背を分けるにわかの夕立、あなたはびしょぬれだ。あなたはお怒りになるだろう」と話すと「そういう雨じゃそれじゃしょうがねぇ」と自分からあっさり言う八五郎(笑)「え?お怒りになりませんか?」「なるけどもよ、雨じゃしょうがねえよ。だからよ、大きな木の下にでも雨宿りして」

ここが攻めるチャンスと見た先生は「広い広中で木は一本もない!!」「木がなかったら、あれだよ、酒屋にでも入って繋ぎゃあいいんだ」「広中に居酒屋は一軒もない!魚民もない!」「さああなたはどうなさる?服もふんどしもびしょぬれのぐちょぐちょ、歩くたび足の指の間から水が出てきて気持ち悪い。あなたはぬれねずみだ。さあ、どうなさる?」とうとう追い詰められた八五郎、一瞬負けたと思わせて「やっぱりお前を殴る!!」(笑)とぼこぼこのタコ殴り。殴って帰ろうとする八五郎に先生は取りすがり「いくら私を殴ってもあなたの本当の心の中ではあなたはびしょぬれだ。あなたは負け犬だ!!」

 「おめぇ、なんなんだよ。鼻いっちゃってるぞ?そんな事をしても何の得にもならねぇじゃねえか。」「喧嘩は損得ではございません!」 「私の我侭かも知れません。でも、あなたに人に優しい人になってもらいたいから」

 先生の必死の説得に完全に一本取られた八五郎は、「あんたは俺の師匠だ!」と素直になり「俺もそのてんせいを振りまくよ。あれだろ?日本中の人間が負け犬になればいいんだろ?(笑)

八五郎は、心を入れ替えて?帰っていったのでした。


 家に帰ると長屋の熊公のところで喧嘩があったという情報が。早速てんせいを振り回しに熊公の家へ。喧嘩好きな上に頭がおかしい八五郎が来たので、なんとか帰ってもらおうとするが八五郎があまりに怖くて出来ない。喧嘩を止めに来たのにいつもより怖い八五郎が可笑しい。


 ここからは名丸先生のとこでやった事を繰り返すシーン。八五郎は「そこではお話が出来ません。どうぞこれへ、お上がりください。」と早速訳が分からない。しかし、八公が怖すぎてなかなかそれを指摘出来ない熊公が可哀相で笑える。やっと家に上がると「おい、服脱げよ」(笑)そこからやるんですか!!嫌がる熊公を無理やり脱がすと「年寄り相手に何をするつもりだ!」(笑)

 八五郎が名丸先生を殴ったので、熊公にも「おい、そろそろ一発殴れ」と言い出し、怖がって嫌がる熊公に絶対怒らないからと約束して一発殴られると、やっぱり3発ぐらい殴り返した後「私は怒ってない」(笑)「何を分かったらいいか分からない!!」と怯える熊公が本当に哀れな後半でした。


 前半の八五郎と紅羅坊名丸との行き詰まる戦いと、後半の八五郎の壊れぶりが両方同じぐらい爆笑であるという事だけで常人の落語より凄いのに、さらにハードに生まれ変わった天災を堪能しました。

 本当は三席やる予定だったのですが、プレゼント大会のせいで時間がなくなり「前言撤回!二席になります!」と、あたふたと仲入りに入り後半。

 

 まくらもふらず亭主を起すしぐさ。お?シャブ浜?「お前さん、起きてよ。仕事行ってよ」「んん?トラックの運転なんかしたくないよ」「何言ってるの?お前さんは魚屋だろ?」え?!魚屋なの?!(笑)「トラックの方が良いよ」「起きてよ。仕事へ行ってくれるって約束だろ!」

ご多分にもれずグズグズで仕事に行こうとしない魚勝に「最近来た人は、どうして魚勝って書いてるんだろうって言ってるわよ!」と言う女房の台詞からだいぶ河岸に行っていないことが分かる。「分かった。今日はもう河岸に行かなくていいから、膝詰めて話をしよう。どうして河岸に行かないの?」そうそう、そこが知りたかったのだ。「あれだよ、前に俺の親方が死んだろ?それで色々気まずい事があって・・・良い魚を回してもらえなかったり」「それはお前が毎日河岸に行かないからだろ?」

 「たった二人っきりだけどお前さんは大黒柱なんだよ!お前さんがぐずぐずになったら、私もぐずぐずになっちゃう!」「分かったよ、もう寝よう。このまま二人で死のう!」

 

 女房に死のうとまで言われた魚勝さんは、渋々河岸に出かけます。はん台を担ぎながら「うう寒い寒い!・・・でもあいつは偉いね。酒持って来い!っていうと必ずどっからか必ず酒を持ってくるもんな。どうやってやりくりしてるんだか」

 河岸に着くと時(とき)を違えて起されたので誰もいない。あの野郎!と怒りつつも芝の浜に下りて海水で顔を洗い、煙管にタバコを詰めて火打石で火花を出して一服する。談笑さんでこのシーンが見られるなんて感動だ。四天王の中では一番荒々しさが出てて家元に近い雰囲気がありました。

 そして例の革の財布を海から拾い上げ、急いで家へ。得体の知れない大金に他の演者の女房は大体違和感を覚えるけれど、談笑版では最初こそ「落とした人がいるんでしょ?」といぶかるけれど「魚屋が海で拾ったものだから魚屋のもんだ」という魚勝の理屈に「わーい!お前さん、やっぱり鳴り物に限るね!」「もしかして、他の人から、お金持ちって言われちゃうのかな」と素直にはしゃいで喜んでいる。若い貧乏な夫婦だったら、これが普通の反応という感じでしょうか。とても自然でした。大金を使っての夢を二人で楽しく話しながら魚勝は寝てしまい、次の日・・・。


 まだ明け方前、何度もためらいながら、やっと「お前さん、起きて。仕事行ってよ」もちろん、金を拾ってきたと思っている亭主はぜんぜん取り合わず又寝ようとする。「そんな浅ましい夢を見て!あるんだったら出してよ!」夢だ、夢じゃないのやり取りがあって、「このバカオヤジ!!!もういいいよ!死のう・・・。」と言われるにいたって、亭主は金を拾ったのは夢で、喜んでご馳走を飲み食いしたのは本当という現実を見て「これから稼ぎに行って来る!俺が悪かった!もう二度と酒は飲まねぇ!」と禁酒と一心不乱に働くを誓う。「信じていいのかな・・・?」と不安がる女房に「俺がいっぺんでもお前に嘘を言った事があるか?おまえもおれに嘘をついたことがないからお前を信じる。俺はつまらねぇ夢でお前に又迷惑を掛けた。だから一生懸命働く」

 魚勝の台詞がなんとも頼もしい。ここのやり取りの台詞はほとんどは談笑オリジナル。こういうストーリーテラーとしての才能は本当に素晴らしいと思う。


 この日から五年、元々魚を見る目のよさと一生懸命さで魚勝はどんどん大きくなり、なんと来年から河岸にお店を持てるようにまでなった大晦日の日。掛けも全て払ってしまい、家の畳も張り替えて二人でゆっくりと正月が迎えられそう。「大晦日ってのは、こういうもんだったんだな。前の家に住んでいたときは酷かったもんな。とっかえひっかえ掛取りが来て・・・・」「追い返す人を雇った事があったね」「いろんな人にやってもらったけど市馬さんがよかったな。(笑)押入れの中で二人で小さくなって隠れてたのに吹き出しそうになったよ。どうしてあの人は唄いだすのかな」


 そんな楽しい会話をしていると除夜の鐘が鳴り出す。「酒ばっかり飲んでたもんなぁ。嬉しくて飲んでるんじゃねえんだ。逃げる為に飲む酒は良くねえな。」「除夜の鐘って日暮れに突くって事を知らない奴が結構いるんだよな。」(笑)さりげなく豆知識。

 するとやおら亭主は立ち上がり台所の方をなにやら探し出す。「どうしたんだいお前さん。お前さんが立ち上がっちゃ駄目じゃない」「いや・・・明日若い連中にえびでも食べさせてやろうと思って・・・・」しばらく探していたが見つからない。その様子を見ていた女房はなにかに気付いたように泣き出ししょんぼりとする。亭主が戻ってくると、「ごめんなさい・・・」と言って袂からあの財布を取り出し目の前に置いた。泣いて頭を伏せる女房の顔を上げさせ

 「怒ってるわけじゃねぇんだ。知ってたよ。今それを取りに行こうと思ってたんだ。」「俺それ拾ったろ?おかしいと思ってずっとそれを探してたんだ。お前がいないときは毎日夜探しだ。でもみつからねぇんだ。お前凄いな。・・いや怒ってるんじゃねぇ。前の家はあんな小せぇのにぜんぜん見つからねぇんだ。お前どこに隠してたんだ?俺の大きな疑問はそれだけだ。」「お前さんが寝ている間に、大家さんのところへ溜まった店賃を払いに行ったの。そうしたらお前達が三つもいっぺんに払えるはずがねぇって、どうしたんだって聞かれてお金のことを話したら、バカ!そんな金に少しでも手を付けたら勝公は無事じゃすまないって、すぐにお上に差し出せって・・・勝公には夢にしろって・・あいつはバカだから信じるって・・だから夢だって・・お前さん信じちゃって」

 ここで勝公はやおら後ろから一升瓶を取り出しぐいっと一杯飲みだした。もちろん驚く女房。「隠し事はお互い様じゃねぇか、な?」

 「俺はずとお前にすまねぇすまねぇって言って来たけど、そのすまねぇと途中からすまねぇの意味が変わったんだ。ちょうど一年前かな、見つけたよ。俺それ持ってどこへ行ったと思う?酒屋だよ。・・怒ってんじゃねぇよ。この金で全部の酒を買ってやるって、今じゃねぇよ、あの時はおまえに対してはらわたが煮えくり返って・・・・。でよ、外を歩いてるとすげぇ寒いんだ。そこを歩きながら思い出したのはお前の事だ。お前は、こんな寒い晩も俺が「酒買って来い!」ってったら買いに行くんだ。こんな寒い晩も。それで帰ってくるとこんな飲んだ暮れの亭主がいるんだ。俺が走らせてるんだ、俺がいけねぇ。」

「この前、朝忘れ物があって振り返ったら、お前がこっちに手を合わせてて、あれ毎朝やってるのか?」

「俺のほうこそ知ってたことを言わなきゃいけねぇって・・・改めて言う、今まで本当にありがとう。お前のおかげだ」

「こちらこそ、お前さんががんばってくれたおかげです。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします」 なんて幸せな大晦日だろう。

「あーすっきりした。なんかめそめそした大晦日になっちゃった。いい大晦日だね」いつもならここでお酒飲む?となって「夢になるといけねぇ」でさげるのですが、 談笑落語はここでまだ終わらないのだ。

「お前さん、お酒飲む?」もうお酒は飲んでいたはずだけど?「だって、それお酢でしょ?」「何で分かった?」「だってお前さんの吐く息すっぱいにおいがする。あなたは優しいね、ほんと」(笑)「お前も飲めよ。飲めないわけじゃないんだろ?」「だめだめ。飲めないわけがあるの。」とお腹をさする女房。「三月なの」

おめでたい話続きで嬉しそうに酒を注がれる勝公。ここでグッと飲もうとして「よそう、また夢になるといけねぇ」といいながらぐびぐび飲んじゃう!(笑)「飲んでるんじゃねぇ、味わってるんだ・・・・。大好きな酒と、大好きなお前と、しかも・・・・・・」と言いながら女房のおなかに触れる勝公。「一度でいいから最後に飲んでみたかったんだ。ここで飲まないのは嫌だよな」(笑)

 「俺はぜんぜんこれに手をつけなかったんだぜ。出してみな」と革の財布から因縁の金を出してみると・・・石ころだった!驚く亭主に「さっきやりくり上手だったって驚いてたでしょ?なんだったら又両替して四十二両もどしておこうか?」「おめぇの方が一枚上手だな」

「ねぇ、財布を拾った事を全部夢にしちゃおうか?」

「そうだな、いい夢かもしれねぇ」


 去年の暮れ、家元の究極にそぎ落とされた芝浜に衝撃を受けて、今年こんな素晴らしい、深化した芝浜が見られるなんて。凄すぎる。書いてみて思いましたが、今回は亭主の側からの芝浜というつくりだったですね。女房の姿を見ながら徐々に再生していく勝五郎の格好良さが何より素敵な芝浜でした。従来のサゲへの流れでは、どうしても談志の芝浜は超えられない。しかし、談笑さんは見事鮮やかに塗り替えてみせました。サゲを変えたからということではなくて、ここまで深い考察を持って落語を作り変える談笑というものすごい才能に感動した一夜でした。終演後聞きましたが、肉体的なアルコール依存にはしたくなかったと仰ってました。精神的に酒に逃げていたということにならば、気持ちが強くなれば酒は止められるわけですね。初演だそうですが、そうとは思えない完成度でした。しかし談笑さんのことですから、これからもっと凄くなるんだと思うとわくわくしますね。


 夕べは談春師匠が大阪で相当良い芝浜を披露したそうだし、今夜これから志らく師匠の新しい芝浜を見る予定です。ああ、どうなっちゃんだーー!!(笑)四天王のうち3人の芝浜の競演を今年は見ることが出来ます。いやー良かった良かった。

 

 

 

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コメント

レビューありがとうございます!
完成をお待ちしておりました(笑)。
いつも読ませていただいては、
行かなかったことで後悔の歯ぎしりしきりです。
そうですか、談笑師匠…
『芝浜』の新たな切り口ですね。
来年12月の師匠の月例会は、
今からチェックしとかなくっちゃ。

投稿: よかちょろ | 2008年12月27日 (土) 09時53分

 よかちょろさま

いつもありがとうございます!
お待たせいたしました。多分お酒は飲むんじゃないかと思ったのですが、その飲ませ方が談笑さんらしくて素晴らしかったです。

芝浜は3月12日に川崎高津区市民会館での独演会で披露される予定です。ぴあで発売中ですからよろしかったら行ってみて下さい。

投稿: こもまる | 2009年1月 2日 (金) 12時29分

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