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2009年1月の14件の記事

小籠包 疑惑の小宇宙 駄目な店編

 昨日は、多分誰も行かないだろうが念の為にある店に行ってきました。
この店は、「小奇園 南翔小籠包」という看板をあげている、ごく小さい店です。場所は新宿小滝橋通りから左にちょこっと入ったところにあります。店の名前の由来は上海郊外にある、南翔という町にある庭園から来ていて、南翔という土地は小籠包のふるさとなのです。(奇の字は本来は{イ}遍が付きます)

 こんな由緒正しい名前を付けておきながら、この店が出す小籠包はどこにでもある冷凍ものです。しかも店の中国人夫婦が無愛想で不景気そうでさらに駄目。幾ら他の料理が美味しかったとしても、二度と行きたくなくなる夫婦の眉間の深い皺。中国の荒涼とした大地を思い出して暗くなります。暇だったら小籠包を手作りして売ればいいのに。

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 籠の上に乗っていないのに竹で編んだ籠の痕がお尻に付いているのは冷凍物です。



 

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立川談笑 月例独演会 1月 落語の新たな地平へ

 

今年最初で、日本橋亭でのディープな独演会の最後の会へ行って来ました。「さらば!日本橋亭」

 立川談笑 「堀の内」
 
 立川談笑 「二人旅 改」

 仲入り

 立川談笑 「子別れ」

 

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末広亭正月興行 二之席 夜の部 

 

喬太郎師の独演会が終わって末広亭に寄ってみたら、なんと小三冶師匠がトリではありませんか。のいるこいるも出るし川柳師も出るし円蔵師も出るしだったので、途中から入ることに。

 (私が見たところから)
〆治  「松竹梅」  
 
 一番後方の席に座ると、前からだけでなく後ろのスピーカーからも芸人の声がする。この人の落語は後ろからしか聞こえない。この狭さでマイク頼りって言うほどの歳でもないのにね。もちろんそんなの面白いはずがない。

権太楼 「ジャンパラヤ」

 毎年正月はこの話ばっかり。この前仕事に行きましてねって、何年前の話をしてるんですか?新作のつもりなのかな?

金馬  「しわいや」

 毎日寄席に来てくれって言うけどさ、来たらこればっかりじゃねぇ。

ホームラン 漫才

 まさかの代演。のいるこいるにふられるとは思わなかったよ(泣)

川柳  「ガーコン」

 「今年も唄うよ!!客が飽きたって俺は飽きねぇからね。自分で飽きたら芸はお終い」という言葉にグッと来た。でもたまには古典もやってね。

円蔵  「道具屋」

 この人は毎日ちゃんと眼の前の客を相手にしてくれる。毎日今日は何をやろうかちゃんと考えてくれる。だから見る価値がある。元祖ライブ芸人だ。

仲入り

一朝  「蛙茶番」

 定吉の年齢が不詳。べらんめぃは心地良い。

小袁治 「忘れちゃった」

 「泣な泣き梅(埋め)にいきます」の謎かけを梅橋が作ったと言ってましたが、これは談志が作ったと以前小三冶師匠が言ってました。たぶん談志だと思うのですが?

志ん駒 「いつもの話」

ともかくお客の心をほぐします。

正楽  紙きり

 一度切り絵を貰いたい。

小三治 「茶の湯」 

 正月はずっと出ずっぱりでお疲れなんだろう、腹に力が入っていないような微妙な声量。まくらではゆっくり言葉を捜しつつ。それでもやっぱり小三治師匠の世界は素晴らしい。泡だらけの茶碗を覗き込む顔、お茶の不味さに蒼白になる顔、虚勢を張って「風流だな~」と言ってしまう顔、全てにとてつもないおかしみがある。

 

落語が終わって大きくため息をついてほっとした笑顔をしていた師匠が印象的でした。やっぱり体調悪いのかも。

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ラッパ亭 柳家喬太郎独演会 紀伊国屋ホール

 昨日は、どうしても文七元結が見たくて行ってきました。 やりませんでした・・・・。


 開口一番 春風亭正太郎  「からぬけ」

        柳家喬太郎   「怪談牡丹灯篭 お札はがし」

        トーク

        柳家喬太郎   「ハワイの雪」 

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小籠包 魅惑の小宇宙 ⑦ 「南翔饅頭店 六本木ヒルズ店」

 昨日は、友人のご好意により六本木ヒルズにある店に行くことができました。この店は上海の豫園にある超有名店。本場上海では食べていないので一概に比較できないけれど、まずは行かねばなるまい。

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志らくのピン 1月 志らくの落語全部聴かせます 追記

 今年から「志らくの落語全部聴かせます」という企画にリニューアル。持ちネタを全部何年かかけて総ざらえするのだそうです。新しいのも覚える可能性を含めると200席ぐらいになっちゃうそうなので、気が長い計画です。一回3席で・・・5年かかりますよ!今横浜でやっている志らく百席がやっともうすぐ終わるというのにね。

 立川らく次  「干物箱」

 立川志らく  「小町~雑俳」

 立川志らく  「禁酒番屋」

 立川志らく  「お直し」

 

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小籠包 魅惑の小宇宙 ⑥ 「龍福小籠堂」

 

昨日は、ずっと気になっていた有楽町と東京の間にある「TOKIA」というレストラン街内にある「龍福小籠堂」へ行って来ました。

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小籠包 魅惑の小宇宙 ⑤ 「香港飲茶楼」

 正月、妹と箱根に行ってきました。もちろん温泉です。そして、その道すがら「箱根彫刻の森美術館」の前を通りかかった折、館内に「箱根飲茶楼」という店があることを発見しました。丁度昼時、空いていたら入ろうと覗いてみると正月休暇最後の日とあって人もまばら。しかも、小籠包がお勧めとあるではないですか!早速トライしてきました。

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小籠包 魅惑の小宇宙 ④ 「過門香」

正月は妹と小籠包を食べまくりました。

先ずは判断基準を定めるために横浜そごうにある京鼎楼で食べてから、横浜駅西口地下クイーンズイースト内にある「過門香」へ。都内で高級店舗を展開しているチェーン会社らしい。横浜にあるのはカジュアルラインの店であります。

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志らく百席 1月 横浜にぎわい座 追記しました

 

2009年初の志らく師匠です。やっぱり片棒が楽しみですね。


 立川志らべ 「たらちね」

 立川志らく 「初天神」

 立川志らく 「木乃伊とり」

 仲入り

 立川志らく 「片棒」 

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昇太・喬太郎・白鳥・彦いちの会 1月 横浜にぎわい座

 

2009年最初の落語は人気者の四人から。

 オープニングトーク 

 柳家喬太郎  「初音の鼓」

 林家彦いち  「長島の満月」

 仲入り

 三遊亭白鳥  「新あたま山」

 春風亭昇太  「花筏」

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シネマ落語特別編パート2 ゴッドファーザー 紀伊国屋ホール

 年末最後の落語は、私も大好きな映画「ゴッドファーザー」のシネマ落語でした。あの壮大な叙事詩をどう料理するのでしょうか。

 「幇間腹」

 「天災」

 仲入り

 シネマ落語 「ゴッドファーザー」

 

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志らくの芝浜 下丸子らくご倶楽部

 暮れの26日は、志らく師匠が志らくのピンで納得できなかった芝浜に、新しいアイデアで急遽再挑戦するというので何は差し置き行ってまいりました。

 前座バトル 立川らく兵  子ほめ

         立川らく次  わすれた・・・。 

         立川志らら 壺算

 立川志らく&柳家花禄 トーク

 柳家花禄  出来心

 立川志らく  目薬~義眼

 仲入り

 柳家花禄  明烏

 立川志らく  芝浜

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三人集 第二回 昼夜公演 よみうりホール

 

三三師がともかくがんばる第二回へ行って来ました。

昼の部 

立川談春 「明烏」

柳亭市馬 「三十石」

仲入り

柳家三三 「双蝶々 上」

立川談春 「権助魚」

柳家三三 「双蝶々 下」

夜の部

立川談春 「除夜の雪」

柳亭市馬 「美智也でない掛取り 2008」

仲入り

柳家三三 「蜆売り 上」

立川談春 「棒だら」

柳家三三 「蜆売り 下」

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