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2009年2月の11件の記事

「雨ン中の、らくだ」は 全身志らく読本

 

      
雨ン中の、らくだ

著者:立川志らく

雨ン中の、らくだ

 隠れタイトル「青めだか」こと「雨ン中の、らくだ」を読みました。

 文句なく面白い!!志らくファン、談志ファンなら200パーセント面白い!!!!!それも、ファン歴が長い人ほど面白いと思う。談春ファンにも面白いはずだけど、談春師を美化している人にはどうかな?いやいや、裏赤めだかとして読んでみて!!あなたの好きな談春師匠のもう一つの姿が分かりますよ。そしてそういう談春師匠のほうが魅力的であるということがわかりますよ。

 内容は、志らくが語る志らくのセイシュンと、その志らくが見てきた談志の落語の数々がほぼ時系列に添って全てかかれています。褒められて天狗になった事も、叱られてどん底に落ちた事も全部全部さらけ出し、まるで「富久」の久蔵さんみたいな落語家人生。落語はどんどん変化・進化を続ける師匠ですが、まだ入りたての前座だったのに兄弟子に「どうして落語を覚えないんですか?」とダイレクトに訊いてしまう無謀さは今もぜんぜん変わってない師匠が、なんとも愛おしくなってくる。

 10万部?を売り上げた赤めだかには、若き談春青年を半ば客観的に描いており、落語も談志も知らない人にも受け入れられる明快さ、分かりやすさがありました。それに比べて本書は、「私 志らくは」と一人称のオンパレード。志らくという人間を知らない人が手にとっても「そもそもおたくどなた?」と思われてしまうかもしれません。「二人旅」「らくだ」など、落語の題名で文章を分けているから、落語のネタが分からないとどうしてもわかりにくいこともありましょう。それでも、どなた?と思っても、落語のネタを知らなくても最後まで読んで!!読み続ければ、落語と談志と(談春も)への愛フル回転の落語家がきっと好きになるはず!てか、なって!!そして、少しでも志らく師匠に興味が出てくれたら落語を見て!!そうしたらこの本の面白さがきっと分かるから!!この本は師匠の落語とセットで初めて真価が発揮される本なのです!!(あえて断言)

 著者本人も言ってました。この本はマニアックだから一般大衆にはうけないと。確かにそうです。師匠のパーソナリティを少なからず評価していなければ「自慢話ばっかり書いてる変な人」と誤解したり、「立場をわきまえない無礼な奴」と思う人もいるかもしれない。しかし、そんな事が何だってんだ!!たとえ、部数では及ばないとしても師匠の落語を愛する人がいる限り、この本が燦然と輝く快著である事には変わりはないのだから。この本は誰がなんと言っても絶対面白い!!それでいい!

志らくの「落語と談志の二人連れ」の旅にあなたも!

 

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立川流一門会 練馬文化センター 携帯は切れ!!!! 完成

 

昨日は立川流一門会で、家元の復活を目撃しました。それなのにそれなのに!!変な警報は鳴るは、携帯は鳴るは、バイブは震えるは最悪!!!!いい加減にしろ!!バカーーーーーーーーーーーーーーー!!!

※ 楽友様のブログを覗いていたら、つるつるの途中で鳴り出した警報のような音は身体障害者の方が何らかの装置を鳴らしてしまったという事が書いてありました。それは何にも言わず飲み込めますが、しかし、携帯をちゃんと確認しないでバイブが鳴っても自分とばれるのが嫌なのかずっと鳴らしっぱなしにしていた近所に座ってた女性は許せません!


立川談修  「長短」 踊り 茄子と南瓜

立川談笑  「薄型テレビ算」

柳亭市馬  「堪忍袋」

仲入り

立川談志  「つるつる」

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立川談春一門会 らくごカフェ 完成 

 

 談笑さんを見た後は神保町へ河岸を移し談春師を見に行ってきました。この会は会場がとても狭い。しかし見たい人は早めに詰め掛けようとするのも当然の心理。皆さん大人なんだから頃合を見て来てよは通用しない。整理券方式が良いと思いますよ。

 立川春樹 「子ほめ」

 立川春太 「まぬけ泥」

 立川こはる 「道具屋」

 仲入り

 立川談春  「星野屋」

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浅草で「河内山」を聴く 浅草見番寄席 立川談笑独演会 完成

 土曜日は、浅草の観音様の裏っ手で「河内山」を聴いてきました。談笑さんの河内山はCDでしか聴いていないので楽しみでした。

 立川談笑 「イラサリマケー 居酒屋 改 」

 立川談笑 「粗忽の釘」

 立川談笑 「河内山宗俊」

 仲入り

 立川談笑 「ジーンズ屋ゆうこりん 紺屋高尾 改」

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柳家小三治独演会 赤坂区民ホール 完成

 

金曜日は久し振りに小三治師匠の独演会へ行きました。 実にマンダム。

 柳家三之助  「のめる」

 柳家小三治  「初天神」

 仲入り

 柳家小三治  「馬の田楽」

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小籠包 魅惑の小宇宙 ⑧ 「陳麻家」

 

昨日、芝居が終わった後の学芸大学駅前。そういえば隣の都立大学駅に目をつけていた小籠包の店があったからついでに行ってみよう思ったら、月曜日は定休日だった。がっかりしてふと目をやると看板に「小籠包」と書いてある店を発見。ついふらふらと入ってしまいました。

Ca3a0341

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文学狂男 ~縛り首の季節~ 千本桜ホール

 

 昨日は志らく師匠が持っている劇団「下町ダニーローズ」の芝居を見に行きました。

 芝居の中身はまだ公演中だから書くのは控えますが、師匠はじめ、男優陣の演技が良かったと思います。特に志らく師匠は、やはり狂気を持っている人はそれが現れているようでした。

  終演後サイン会があるのですが、そのときの師匠の顔はとても明るく朗らかで、お客さんの顔をちゃんと見て楽しげにサインしいる姿にびっくりしました。落語会の時はずっと下を向いて客と目を合わせないようにサインしているのに・・・。(笑)「役者」と「落語家」でスイッチがぜんぜん違うんですね。(笑)

 

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立川談春独演会 麻生区市民館  追記あり

 

昨日は、談春師匠を見に行ってきました。なんだかんだ言って、師匠は師匠の存在が面白い。

立川春太  「饅頭こわい」

立川談春  「素人義太夫」

中入り

立川談春  「三軒長屋」

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立川談笑 月例独演会 東京芸術劇場 製作中

 

人気がうなぎのぼりな談笑さんが、お江戸日本橋亭を卒業しての第一弾にお邪魔しました。私の隣は80近いお婆さん。一人でぽつんと来てました。どうしてだろう?本当はものすごいアグレッシブなおばあさんなのかも。

立川談笑 「猫と金魚」

立川談笑 「崇徳院」

仲入り

立川談笑 「井戸の茶碗」

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志らくのピン 2009年2月 内幸町ホール 

 

今日の師匠は絶好調だった。以前は芝居中には落語に集中できなかったらしいですが、今は良い頭の切りかえになって落語と向き合えるんだそうです。確かにそんな感じ。

立川志ら乃  「悋気の独楽」

立川志らく  「欠伸指南」

立川志らく  「百川」

中入り

立川志らく  「子別れ」

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立川談春独演会 2009年2月 横浜にぎわい座 2009年は壁にぶち当たり

 

昨日は、今年初めての談春師匠を見に行きました。今年はどうなんだろう。

 立川談春  御神酒徳利

 仲入り

 立川談春  明烏

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