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2009年5月の12件の記事

寄席井心亭 百六十八夜  立川志らく 作成中

 

昨日は久々に三鷹の井心亭にお邪魔しました。キョンキョンを見に行ったとき、座椅子もない和室にぎゅうぎゅう詰められ、そこで弟弟子の○之助のひどい落語みたいなものをえんえん聴かされたのがトラウマになり足が遠のいていました。

 開口一番  立川らく兵 「十徳」

         立川志らべ 「粗忽長屋」

         立川志らく  「目薬~義眼」

         中入り

         立川志らく  「たちきり」
 
         質問コーナー  

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「グラン・トリノ」  クリントは神田の生まれ

 先週の水曜日、レディースディなる、女性なら誰でもこの恩恵を受けることが出来るありがたい日だったので、志らく師匠お勧めの映画を見てきました。

 いやー、本当に心に残る映画を見ました。

 以下はネタばれを含みますので、内容をあまり知りたくない方にはお勧めしません。

 若いときは朝鮮戦争に従軍し、帰還後はフォードの工場でずっと職人として働いて、今は年金で暮らすポーランド系アメリカ人が今回のクリント・イーストウッドの役どころであります。戦争にも行き、アメリカの基幹産業を長年支えてきたこの男は、まさに代表的なアメリカ人の一人でありましょう。そんな彼も今は老人。彼の人生とともにするように車産業も斜陽の一途をたどり、町は寂れともに働いた白人の隣人はみんな引っ越していき、空いた家には黒人やアジア系が住み着き昔の面影など微塵もない。しかし、彼だけは頑固にこの地に住み続け、玄関横のポーチに腰掛け町を苦々しく眺めている。ここはアメリカだ、どっかのアジアの町じゃないと言い張るがごとくアメリカの国旗をいつも掲げて。
 そんな彼の唯一の趣味は、1972年、自分の手で作った「グラン・トリノ」を毎日きれいに磨き上げ眺めること。そう、アメリカの魂と賞されたこの車は彼の魂でもある。

 

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下丸子らくご倶楽部  ゲストは喬太郎師とロケット団 完成

 

昨日は、無職だからこそ行ける下丸子落語倶楽部へ行ってきました。花録師匠は今度出る芝居の稽古で休みになり、代わりが喬太郎師なのも魅力です。(花録師匠が嫌だっていうんじゃないですよ。あの人は面白くなりました!)

 前座バトル  立川らく兵 「かぼちゃ屋」

         立川らく八 「粗忽の使者」

         立川志らく 「トーク」

         柳家喬太郎 「次郎長外伝より 小政の生い立ち」
        
         中入り

         立川志らく  「らくだ」

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立川流 上野広小路寄席 夜席  子別れの進化をこっそり見た

 何ヶ月も先の独演会に行けるかどうかの予定を立てられず、代わりにふらっと行けるものに行ってきました。

 途中から

 立川談奈  「崇徳院」

 立川談幸  「家見舞い」

 立川ぜん馬 「おばけ長屋」

 仲入り

 立川談修  「宮戸川」

 立川らく里  「大安売り」

 立川談笑  「子別れ 昭和編」

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志らくのピン 内幸町ホール 作成中

アンケートに書けば良いのですが、志らべさんが志らく師匠はすぐブログをチェックすると言っていたから、もしかしたら読んでくれるかもと思って書きます。
あの高座の後ろの屏風が、白くてライトに光って目が恐ろしく疲れるので、あの屏風は外すか雀の絵でも書いてください。どうかお願いします。

開口一番 立川志らべ「天災」

立川志らく 「錦の袈裟」

立川志らく 「おせつ徳三郎」

中入り

立川志らく 「抜け雀」

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J亭 立川談笑独演会 春 2回目  JTアートホール 

やべー。書くの忘れてるし。第二回J亭に行って来ました。先月音響が悪くてそうとうお客からクレームが来たので、後ろの客席にも声が届くようにさらにスピーカーを増設したりして、だいぶ改善された模様です。しかし、そもそも談笑師の声質自体がこのクラシック専門ホールに向いていないんではないかという根本的な問題が・・・・。

 立川談笑  「居酒屋 改 イラサリマケー」

 立川談笑  「河内山宗俊」

 立川龍志  「短命」 

 中入り

 立川談笑  「ジーンズ屋ようこたん」  

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志らく百席  横浜にぎわい座  作成中

今日はいよいよ終盤、志らく百席へ行ってきました。仕事もないのによ〜と一番思ってるのは私です。

開口一番 志ら乃 「締め込み」

立川志らく  「牛ほめ」

立川志らく  「おせつ徳三郎」

中入り

立川志らく  「ねずみ」 志らく師匠は、志ん生の真似が実はなかなか上手い。

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 芸の系譜かぁ

 まったく関係ないんですけど、三木男さんのお母さんのブログを偶然発見しましてそれがとても興味深かったので書いちゃいます。落語の世界では、色んな二代目、三代目がおりますが、それぞれ背負ってるものは違うのだなあという事がよく分かりました。十羽一からげにしちゃいけませんね。反省。ちゃんと頑張っている人は本当に頑張ってるし、末には良い落語家になってもらいたいなと心から思いました。リンクはご了承を得てないので載せませんが、興味のある方は探して読んでみてください。

 「芸は人なり」という五代目小さんの言葉を思い出しました。

ああ、なんで「祖父に挑戦」のチケット買わなかったかなああああ! 

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立川談志独演会 よみうりホール 作成中

 昼に二人会を見た後は、夕方から談志独演会です。主催が小林小屋というところなんですが、いきなり出現して談志の会を次々仕切っております。不思議だ。

昼夜を通して、志らく師匠以外全員が草薙君をネタに使い、昼は「あさて、さて、さては南京玉袋」夜は「金玉医者」。落語立川流はつくづく「業」をさらけ出す一門なのだなあ。

 開口一番  立川談修 「看板のピン」

         立川談志 「短命」

         中入り

         立川談志 「金玉医者」 

         最後は「女給の文 焼肉屋編」 

         家元は女郎の文って言ってた。薬のせいかなあ?

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志らく 談笑 二人会 よみうりホール 作成中

 今立川流の中で一二を争う勢いを持っている志らく・談笑両師匠の二人会へ行ってきました。いやー、見ごたえがありました。二時間で一席づつなので、もう一席づつ聴きたかったと思うんじゃないかと思ってましたが、終わってみると大満足でした。

 開口一番  立川志ら乃  「締め込み」

         立川談笑   「黄金餅」

         中入り

         立川志らく  「中村仲蔵」 

 

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100年インタビュー 立川談志 NHK

 

さっきまで、楽友様から戴いたので見ておりました。

 談志師匠の語る言葉にはもちろん感銘は色々あるんですが、渡邊あゆみアナウンサー、この人が見事!

 前のめりになって家元を食い入るように見つめて話を聞いている姿も見事だし、[家元をずっと観たいんです!」ってのを、公共の電波で言ってくれた心意気、その台詞が言えるほどの立川談志への深い見識、今までのインタビュアーではここまで家元の懐に飛び込んだ人はいなかった。渡邊アナウンサー、本当に感謝です!!!もし落語会場で見かけたらお礼を言いたくて近寄っちゃうかもしれません。

 家元の喉がある程度復帰したこのタイミングで、こういうしっかりインタビュアーが出現してくれて、ああ、落語のミューズは立川談志を愛しているのであります。

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立川談春独演会 横浜にぎわい座    作成中

 うるせぇよ! か・・・。地方公演にいつも呼ばれているメンバーしか見えない風景があるって言うけどさ、たとえばS師匠と志の輔師匠が見ている風景が同じだと思ってるんだったら、そりゃ事実誤認であって、お客をなめてると思います。どうして素直に談志師匠の言葉に耳を傾けないのでしょうか?

談志師匠が一番大事にしていることは「正直であること」だそうです。

 開口一番  立川こはる   「家見舞い」 今回の会で一番まともな落語が前座とは!

         立川談春    「お血脈」

         中入り

         立川談春    「品川心中」   

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