柳亭市馬 柳家喬太郎 二人会 湯島天神 こういうのを良い二人会という 完成!!
昨日は、湯島天神で良い二人会を見ました。 二人会はかくありたい。
開口一番 柳亭市也 「子ほめ」
柳亭市馬 「藪医者」
柳家喬太郎 「吉田御殿」← 「定本艶笑落語」に収録
中入り
柳家喬太郎 「転失気」
柳亭市馬 「不動坊」
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昨日は、湯島天神で良い二人会を見ました。 二人会はかくありたい。
開口一番 柳亭市也 「子ほめ」
柳亭市馬 「藪医者」
柳家喬太郎 「吉田御殿」← 「定本艶笑落語」に収録
中入り
柳家喬太郎 「転失気」
柳亭市馬 「不動坊」
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今日は談笑さんのJ亭でした。
「金明竹」
「堀ノ内」
中入り
「たがや」 両国の川開きの風景を唄った師匠は格好よかった!
談笑落語の先鋭化を国立演芸場でやるなら、その落語の普遍化はJ亭でという位置付けなので、どの落語も微妙にソフトになってます。
談笑版たがやなどは、たがやさんが侍をみんな斬っちゃうだけでなく、周りの見物客を全員斬りまくる落語界最高の出血量なんですが、今回は侍の首が中天高く上がったところで、お客さん全員で「た~がや~!」と叫んで幕となりました。押しのきく風貌と人懐っこい笑顔とクレバーな落語を武器にいよいよメジャー化を押し進んでいく談笑さんでした。
四天王の中で一番落語を破壊していると思わせておいて、一番唄も唄えちゃう姿は、談志家元が言う、現代と伝統の両輪てやつですね。
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今サンクスでこんなの出てます。出囃子着メロがダウンロード出来るというので買っちゃいました。
やっぱり志ん生とかが良いよな〜と思ったら、前座のしかありませんでした。25日からは二上がりかっこがダウンロード出来るようです。
肝心の味ですが、なかなか美味しいです。王子の狐のあらすじカードが付いてて、読みながら食べるとおいなりさんが馬糞になりそうでドキドキします。
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昨日は、談春ファン・喬太郎ファンと主催者と落語家との温度差を感じる会へ行って来ました。
開口一番 柳家さん弥 「熊の皮」
柳家喬太郎 「純情日記横浜編」
中入り
立川談春 「三枚起請」
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一年ぶりに聖蹟桜ヶ丘へ行ってきました。弟弟子が出なくて良かった。
柳家喬太郎 「転失気」
柳家喬太郎 「ぺたりこん」
中入り
柳家喬太郎 「寝床」
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林海象監督がすきなので見に行ってしまいました。「小人閑居して不善をなす」です。
この映画は、「探偵事務所5」という有料配信動画シリーズの劇場版だそうで、監督のことが好きだといった割にはぜんぜん知りませんでした。ははは。監督は以前「アジアン・ビートシリーズ」や「私立探偵 濱マイクシリーズ」を作っていて、その映画等のレトロでいかがわしいアジアな世界観が大好きなんですねその上、監督は大の探偵好きで、そのルーツはおそらく私も大好きな「怪人二十面相シリーズ」に違いなく、今回の映画では、あの江戸川乱歩のいかがわしさと高揚感にさらにアジアのいかがわしさがプラスされ実に私好みの映画でした。
特に主人公役の尾上菊之助丈がまさに映画のイメージぴったり。色が白くて顔の作りは古風な女性的二枚目でたまらなく賢くて、性格は素直でおっとり上品だけれど、芯は強くて思わぬ行動力を見せるところなんぞ、まるで少年探偵団の小林少年のイメージそのまんまじゃないですか。小林少年が大人になって探偵になって、怪盗が跋扈してそうな怪しげな都会を駆け抜ける様を実写で見れて私は大満足でした。
私のように子供の頃は怪人二十面相が愛読書でしたという人にはお勧めの映画です。あと、日本映画ジャンルの中で、国籍も時代も不明瞭でなぜかみんな拳銃を持ってるアクション映画ジャンル「日本版フィルム・ノアール」が好きな人なら、宍戸錠の過去の主演アクション映画の数々をが頭をめぐって楽しめるでしょう。ようは、監督の趣味百パーセント映画です。だから、その趣味が合致してる人には楽しめるけど、知らない人には何のことやらなのです。いいんですそれで。
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昨日は待望の談志ひとり会へ行って来ました。
立川談志 「孝行糖」
中入り
立川談志 「田能久」
この会は、もう長くごらんになっている大先輩方が皆さんいらっしゃるわけで、私ごときが何か書いてもどれも的外れななんだろうな。
ただ、聞きながら頭に浮かんだ風景は、風がびゅうびゅう吹く荒野を、杖を付いた鉄拐仙人みたいな家元が一人歩いている姿でした。彷徨ってるんじゃないですよ。師匠だけに見える先に向かってひたすら歩いてる姿でした。
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