談志の会 改め 市馬・談春・ゲスト鶴瓶の会
練馬の談志の会のはずでしたが、家元休演で市馬、談春、鶴瓶の会
開口一番 柳亭市楽 「桑名船」じゃなくて「兵庫舟」
立川談春 「お札はがし」
中入り
笑福亭鶴瓶 「オールウェイズ お母さんの笑顔」だっけ?
柳亭市馬 「らくだ」
市楽さんは本当に下手。明るくて声が大きいところは師匠に似てま
談春師のお札はがしは珍しい。なんで秋にやるの?と思うが、談春
新三郎に恋い焦がれて死んだお露が、最後は新三郎をとり殺すこの
ただ、幽霊が百両くれたらお札を剥がしてもい
談春師は話をより面白くしたいからではなく、自分の得意の長台詞
中入り後は、「いきなり牡丹燈籠か!あと何やればええんじゃ!」と怒
トリはらくだ。市馬さんのは酒を飲むシーンが最高に上手い!液体
総体的にはよい会ではありました。志雲さんが終演後チケットを売
| 固定リンク
「その他落語(独演会以外関東)」カテゴリの記事
- 三田落語会 桃月庵白酒・春風亭一之輔二人会(2009.10.25)
- たから寄席 (2009.10.25)
- 下丸子らくご倶楽部 10月 落語会200回記念(2009.10.25)
- 談志の会 改め 市馬・談春・ゲスト鶴瓶の会(2009.10.25)
- 鈴本演芸場 10月上席(2009.10.25)



コメント
市楽がやったのは正確には「兵庫舟」という上方の型です。
上方では「桑名舟」は「巌流島」のことになります。
つまり、「巌流島」の設定が熱田-桑名の船旅となり、鮫講釈をやるのは桑名航路ではなく兵庫舟の航路です。東京で「兵庫舟」の方をやるのは珍しいですよ。出来は別として(>_<)。
mott様
おお!そういえば上陸したところは兵庫でした!ご教授ありがとうございます。 勉強になります。 出来は別として 苦笑
投稿: mott | 2009年10月26日 (月) 03時30分