志らくのピン 9月
今回も志らく一流の面白さに溢れたピンでした。
志らくのピン
らく次 「勘定板」
志らく 「強情灸」
志らく 「そば清」
中入り
志らく 「 唐茄子屋政談」
らく次さんはどうも仕草がくねくね。江戸っ子を気取りすぎで誰だ
志らく師は、開口一番でバレ噺をやるとはと弟子に少し小言。(笑)
今日も談志は実は元気だったという話をしてから、zazenboysとセ
落語は久しぶりに観た強情灸。このはなしはホール落語じゃあまり
背中に据えた32個の灸の煙に微妙な笑顔の若者たちが周りを囲ん
二席目はこれも久しぶりのそば清。昇太師のが最近では白眉ですが
そば清が「どーも~!」と異様なテンションで去っていくのは規定
そして、長野でうわばみが食べ物を溶かす草を舐めたのを見たそば
そば清の悲鳴を聞きつけた人が襖を開けると、「蕎麦が羽織を着て
三席目は志らく師ではあまり聴かない唐茄子屋政談。先月志の輔
この後、若旦那の徳三郎は他人に親切にしてもらったり、誓願寺店
最後は、この功労がお上に認められ勘当も解けるのだが、徳は「折
「そうか、お前の新しい道楽は唐茄子を売ることだ。だがな、唐茄
これから、夏になると吾妻橋で唐茄子を売るようになり、唐茄子の
かぼちゃ野郎が本当にかぼちゃ屋になった唐茄子屋政談でした。
三席とも大満足な会でした。師匠最高!
| 固定リンク
「立川志らく」カテゴリの記事
- 志らくのピン 10月(2009.10.25)
- 立川志らく一門会 10月5日(2009.10.25)
- 志らくのピン 9月(2009.10.25)
- 志らく百席 いよいよカウントダウン(2009.10.25)
- 志らくのピン 8月(2009.08.21)



コメント