趣味

貧乏浪人の菜園その6

苦節三ヶ月、いよいよ収穫の時が来ました。

Ca3a0021アイコと桃太郎。桃太郎は濃い!アイコは糖度が高いのが売りだったはずなのに酸味ばかり・・・。土が悪いのか水のやりすぎか?しかし水をあげないと養分を吸い上げないから尻枯れ病になりやすいし、いったいどうすればいいのだ!やはり土か・・。しかしすっぱいので料理に使えば良いんじゃないかということで、今度はスパに入れる予定。 

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5月に植えて、2ヶ月間ずっと息も絶え絶えに生えていたオクラが、7月に入って大躍進。葉っぱなどは私の手のひらより大きくなり、毎日花が咲きオクラになっています。南方の植物なので、気温の上昇とともに成長するようです。どんどん育て!

 

Ca3a0023 ついでに梅干も干してみました。今年は近所の八百屋ではなく、わざわざ和歌山から通販で買った梅です。だからでしょうか、毎年硬い梅干だったのに、今年は皮が薄くてポーニョポニョポニョ♪。おかげで敗れて見目が悪いのもあります。塩も去年は安い荒塩だったのでいつまでも塩っ辛いのですが、今年はオーストラリアの塩とやらを使っております。この塩は安い割りにまろやかでおいしかったので、梅干も良い感じです。紫蘇はもう塩漬けになっているものを梅に混ぜて2週間ほど寝かせております。良い色だのう。

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そして昨日、とうとうオクラも収穫です!立派なオクラに立派なトマト!トマトは酸味も青臭さも濃度もまさにトマト!お蔵はちょっとねばねばが弱い気もしますが美味しかったです!今年のムチン補給はこれでばっちりですね

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貧乏浪人の菜園その5

 もうすっかり夏ですね。夏といえば、わが菜園の夏野菜どもはどうしているのだろう。

 ガーデンレタス達は、元々が詰めて植えすぎなせいでひょろひょろだったところに、アブラムシという自然の圧力によってあえなく撤退と相成りました。アブラムシという奴は、ただ茎にびっしりくっ付いてじっとしているだけで、水ですぐ取れてしまうのに次の日には又びっしりついている。取っても取っても次の日にはくっ付いていつの間にかレタスが食べれなくなってしまった。お前は無抵抗主義者のガンジーか!!インドを手放したイギリスの気分です。

 今期待の植物はもちろんトマト。ゴールデンウィークの間に植えてから2ヶ月あまり、とうとう努力が形になる時が来ました。原油高、食料高騰のニュースを毎日聞きながら育てていると、これほど熟れるのが待ち遠しいこともありません。
手前がアイコ、向こうの丸いのが桃太郎です。房になって垂れ下がるアイコの姿には毎日うっとり。桃太郎は途中尻くされ病に犯され二つ犠牲になってしまいました。大玉はやっぱり難しいね。それでも一本の苗から9個は収穫出来そう。

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こちらはアイコの脇芽を植えてみたら育った姿です。15センチあまりの小さい脇芽がこんな立派になりました。花芽を出たし、さらに収穫が見込めるぞおお。桃太郎の脇芽も挿してみたが、そちらはすぐに駄目になってしまった。ミニトマトは何かと強いのう。

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貧乏浪人の菜園その4

  ここに三日晴れが続いているので、野菜たちも順調に成育していて嬉しい限り。レタスなんぞはもう夏までサラダに困らないほど茂ってきた。種がたくさんあったから調子に乗って3鉢も育てたから、間引きをかねてすでに2回食べたが、もうもじゃもじゃ。さらに間引いて株の充実を図らなければならないか。
 最初に種をまきすぎて徒長してしまっているので茎が実は実に細い。今は葉っぱでお互いを支えあっている状態。そこを大幅に間引いて皆倒れちゃったら大丈夫か?

 ここで導き出される結論は、種は計画的に蒔こうでした。


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左は日曜に葱とともに間引いた葉っぱ。一人のサラダにはこれで充分。 この時点で間引いたのは二回目です。なのにもう3つとももじゃもじゃ。味はレタスと言うよりカイワレ大根のようで、ピリッと辛いと言うか苦いと言うか。でも新鮮だからうまいよん。

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 買って来た頃(ゴールデンウィーク)の二倍以上に成長したトマトたち。手前のアイコはすでに小さい実を3つつけている。評判どおり優等生のようだ。奥の桃太郎もやっと一つ開花しそう。アイコの倍の大きさになるので成長も二倍か?

 

 

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貧乏浪人の菜園 その3

 一昨日の夜から昨日の午前中まで荒れ狂った台風のせいで、我が家のひ弱な菜園は大わらわ。トマトは雨にぬらしてはいけないので夜のうちに不織布をかけて防御していたら、朝の暴風をまともに食らって横倒し。結局濡れてしまった・・・。大きくなることを見越して挿していた支柱が大きすぎて、それが風を受けのだ。急いで細くたけの低い支柱に挿し換え壁際に避難。そこからそっと不織布で雨を避けていたら、もう倒れることはなくなったけれど、野菜の世話のおかげで、せっかく電車の遅延を見越して早く出社しようという目論見がパー。とほほ。昨日の夜会社から帰ってみてみたらだいぶぐったりしていた桃太郎。今朝、快晴なので早速表に出して太陽光線で回復を祈る。今頃トマトはどうしているだろう。気になって今すぐ帰りたくなる(苦笑)後のオクラ、レタス、ねぎはあまり被害を受けていないもよう。しかし、これからトマトの丈はどんどん伸びるし、梅雨、台風と天災は次々にやってくるので、どう対策すべきなのか

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ぐったり桃太郎 でも貧乏菜園その1の頃より大きくなっていた。

 桃太郎から一週間遅れて、憧れのミニトマト「アイコ」を先週の土曜に植えていたのだが、こちらは桃太郎を助ける際、誤って枝を一本折ってしまった。それでも今朝見てみたら、桃太郎よりも元気で、けなげに花を三つも咲かせていた。アイコは縦長に膨らむタイプで、房にたわわに実って多く取れる上、甘くておいしいともっぱらの評判、今小町なのである。リコピン摂取はこちらに大いに期待するのであります。

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日に日に成長中のアイコ


 レタスミックスやねぎは台風を被害とは思わず、恵みの雨とばかりに成長している。ねぎは葱坊主まで出てきた。種を取るわけじゃないので、今夜あたり取っちゃうけれど、生きてる証を間引くのはちょっと忍びないね。

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ぐんぐん茂るレタス
 

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伸びすぎて折れている葱



 


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貧乏浪人の菜園 その2

 

 

野菜のおかげで毎朝早起きになってきた。少しずつ変化する植物を見ていると本当に見飽きないので、ついついじっくり見すぎてやっぱり遅刻しそうになるのが難点だ。

 今朝もじっくりトマトを見たら、なんと葉っぱの裏に黒い羽虫のような連中が数匹羽を休めていやがった。早速指で駆除駆除駆除。以前にはオクラの裏にもついていて、こいつはいったい何者なんだろう。卵を植えつけてたりしたら厄介だなあ。検索したけれど羽が長い黒い小さな虫は出てこない。
 
 害虫(主にアブラムシ?)はきらきら光るものが嫌いだから、アルミ箔等を植物の葉の裏がまぶしくなるように設置するといいらしい。早速今朝はアルミ箔でプランターを覆ってやった。根元に多くかぶるように巻いたので、光を反射して葉の裏が明るくなった。よしよし。これで何割かのリスクは回避されるかもしれない。

 我が家では、まるでちりのような小さい虫たちと、食料をめぐる熾烈なバトルがすでに繰り広げられているのであった。しかし、これでまた野菜の黒字化は難しくなったか?

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貧乏浪人の菜園

 今年も経済難のため、懲りずにベランダ菜園を始めました。一昨年やったときは初期投資に金がかかりとても黒字化できなかったけれど、今年は以前の道具を色々使いまわせるので、土と苗だけで済みました。黒字化に向けてがんばるぞ!

「こねぎ」

スーパーで根付きのねぎを買ってきて、上部を使用後に用土に挿しただけ。一週間後には十分再収穫できるほど伸びました。少しでもベランダがあるお宅ではねぎを挿すべし!元肥入りと書いてあった土にさらに少量肥料を足してあります。一ヶ月たったら追肥する予定。

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「レタスミックス」 

一週間前に種を蒔いた「レタスミックス」。4日で発芽しました。今は本葉も生えてこようという勢い。そろそろ液肥を与えたほうがいいんだろうな。どう思いますか?

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「オクラ」

 練馬の園芸店で買って来た苗です。今現在も元気に生きているようです。初めて育てるので不安がいっぱい。がんばってオクラ納豆を食べさせてね。

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「トマト」

 これも園芸店で一株だけ買ってきました。ホーム桃太郎ですって。本当はデルモンテの苗を育てたかった。買って来ちゃおうかな?でも置くとこ無いって。トマトはぐんぐん背が伸びるのですが、園芸店では朝顔のように螺旋状に支柱に巻きつけることによって高さを抑えていたので、それに挑戦する予定。

後で調べたら大玉トマトだった・・・。この狭いスペースで何個収穫できるのか私!

Tomato2008 

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茶碗を作る

 今日は陶芸教室へ行き、器の高台を削りました。ぺったり平らな底が本当に丸くなるのかしらと教わりながらシュルシュル削っていくと、アーラびっくりお尻がどんどん丸くなるじゃありませんか。なんとかすっきりした形が出来ました。次は、器が乾いたら上絵の具を塗るか、素焼きして上薬を掛け本焼きと相成ります。まあ、傍から見たら大したもんじゃないけれど、自分の子供が出来たような気がして楽しいわああああ。

 まだ土が残っているので、あさっては無謀にも、抹茶茶碗に挑戦しようと思います。型破りな器が出来るか、形無しの土くれが出来るか、ドキドキします。

 

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高田笑学校2日目

※5月31日 

      浅草キッドが唯一漫才をする場なので昨日に引き続きやってきました。

   高田先生がトップバッターとして放ったU時工事がめちゃくちゃ面白かった。全編栃木弁が炸裂 だっぺ?すべての価値基準が農作業という分かりやすくてとても良いネタだった。不良高校生のやることが田んぼの水を止めるとか、無農薬の畑にこっそり農薬 をまくだもんなあ。久しぶりに面白い漫才を見た気がした。テンポもパワーもあってこれなら先生のおめがねに適うってもんだ。ぜひM1グランプリを取っても らいたい。取ったからってどーってこと無いけど。浅草キッドの漫才は藤原紀香と陣内智則の結婚を落語「紺屋高尾」にもじって展開。あまり興味ないのでもっ とさまざまな時事ネタをぶった切ってほしかった。そのネタはすでに談笑師が「ジーンズ屋ようこたん」として落語に仕立てているしね。

      U時工事 栃木弁漫才

      清水ミチコ ライブ高田笑学校バージョン

      松村邦明 ものまね
      
      ますだおかだの岡田だけ 漫談(檻の中のライオン並みにうろうろしていた)
     
      浅草キッド 漫才(藤原高尾)

      高田先生とのホームルーム

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あさひ亭まねき寄席 市馬歌武蔵二人会

 土曜日は横浜の相鉄線に乗り、あさひ亭まねき寄席へ行って来ました。相鉄線に乗るなんてめったに無いのですが、ここにはお楽しみがあります。横浜の始発駅構内には「星のうどん」という立ち食いうどんの店があり、ここがとても美味しいのです。汁は関西風ですが、さらに薄甘口で讃岐を意識しているようです。しかし出汁はしっかり効いています。そして麺がちょいと細めですが、店内の製麺機で打つ打ちたてなのでつるつるしこしこ。首都圏で立ち食いなのに自家製麺てあまり無いでしょう?だしも手抜きなしですからやっつけでかっ込むささくれ気分とは無縁の幸せ空間です。お客もひっきりなしな大繁盛店です。わざわざ入場券を払って構内に入り食べに来る人までいる始末。ぜひお試しあれ。

 

 

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中川家の寄席

 4月3日は末広亭に「中川家の寄席」というものを見に行きました。要は中川家のライブを末広亭でやるということです。もう何回かやっているそうで、知らなかったよー。数あるライブ会場の中で末広亭を選ぶなんざにくいねえ。

 自由席の整理番号順なので寒い中末広亭に並んで思ったことは、世のお笑い界(特に東京)と落語界との距離の遠さでした。いつの間にこんなに離れていってしまったのでしょう。

  

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