市馬 談春 国立演芸場
昨日は市馬兄さん大好きの会へ行って来ました。最近夏風邪に苦しんでいたらしい談春師匠ですが、今回は大丈夫だったようです。しかし顔は微妙にむくんでいた気がしますが。
開口一番 立川春太 十徳
立川談春 替り目
柳亭市馬 宿屋の仇討ち
中入り
柳亭市馬 かぼちゃ屋
立川談春 鈴が森 白井権八
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昨日は市馬兄さん大好きの会へ行って来ました。最近夏風邪に苦しんでいたらしい談春師匠ですが、今回は大丈夫だったようです。しかし顔は微妙にむくんでいた気がしますが。
開口一番 立川春太 十徳
立川談春 替り目
柳亭市馬 宿屋の仇討ち
中入り
柳亭市馬 かぼちゃ屋
立川談春 鈴が森 白井権八
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先日は、チャリティー寄席に行って来ました。今回の収益は聖蹟桜ヶ丘で行われる花火大会に寄付されるそうです。
立川春太 たらちね
立川こはる 真田小僧
立川談春 棒だら
中入り
立川談春 へっつい幽霊
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仕事が忙しくてサボれないのでたまっちゃって。
6月6日 談春独演会 横浜にぎわい座
宮戸川
素人義太夫
中入り
世話情浮名横櫛より 稲荷堀(とうがんぼり)
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先日は三鷹の春談春を見に行きました。今年一年春、夏、秋、冬の四回、三鷹に登場するそうです。にぎわい座でも、まず四回やって好評だったから毎月出るという風になったのでここでもそうやって増えていくのでしょうか。独演会をやりすぎるとインフレを起すというのは志らくさんが証明しているので、どうなんだろう。
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いよいよお富与三郎で有名な「玄冶店」に突入できるか?という会に行ってきました。
にぎわい座に行ってみると、案の定談春さん自ら「赤めだか」にサインをして売っていました。順調に売れているようですね。連載時も読み応えあったけど、一冊になって読んでみるとまた面白い。あれが初めての本なんだから末恐ろしいぞ談春。
開口一番 立川春太 「かぼちゃ屋」
立川談春 「世話情浮名横櫛より 玄冶店」
仲入り
立川談春 「不動坊」
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今回はパンフを見て驚いた。札所の霊験がある!四、五年前まだブディストホールで独演会をしていた頃にそこで聴いたきり、又いつか聴きたいと常に思っていたので物凄く嬉しい。しかしこの長い噺の前に宿屋の仇討もやるらしい。無理だろ?
札所の霊験
宿屋の仇討
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昨日は下北沢へ行ってきました。本多劇場という演劇の殿堂で落語ばっかりで良いのでしょうか?演劇ファンに石をぶつけられないようにこそこそ行きました。
トーク 立川談春 春風亭 昇太
力士の春 春風亭 昇太
噺家の春 立川 談春
仲入り
木乃伊取り 立川 談春
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先日、中央会館へ談春師匠を見に行きました。お客さんの中で賛否両論な高座でした。談春志って、そういうことが間々あるのですが、つくづく面白い落語家ですね。
子別れ 上
仲入り
子別れ 下
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日曜日、縁あって静岡まで談春師を見に行きました。疲れました。
開口一番 立川春太 「浮世根問」
立川談春 「替り目」
立川談春 「妾馬」
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今年最初の落語は、立川談春師匠でした。飲んでたの?というほど赤ら顔で登場でした。
開口一番 立川こはる 「小町」 どうも間が詰まりすぎる。口を大きくテンポ良くと
言うのも難しいのだなあ。
立川談春 「棒だら」
中入り
立川談春 「妾馬」
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昨日は、DIALOG IN THE DARKという、真っ暗な闇を楽しむエンターテメントを提唱する団体が主催する「まっくら落語会」へ行ってきました。真っ暗な中、視覚を使わず、他の感覚で落語を感じよういう試みなんだと思います。しぐさや表情という武器を封じられた状態で、舌先だけでどれだけの人を魅了させられるのかという談春師匠の挑戦ということでもあります。
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今回は談春七夜アンコールの最終回を見に行きました。先日絶品だった「芝浜」がまたここで見られるので、楽しみながら、凄くいい時の後はあんまり良くないことがあることがあるのをちょっと心配していました。
開口一番 立川春太 「子ほめ」
立川談春 「三方一両損」
仲入り
立川談春 「芝浜」
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今日は、遠く大宮まで談春師匠を見に行きました。最初行くまいかどうか悩んだのですが、行って正解でした。
開口一番 立川こはる 真田小僧
立川談春 味噌蔵
仲入り
立川談春 芝浜
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開口一番 立川こはる 「かぼちゃ屋」
立川談春 「厩火事」
立川談春 「たちきり その一」
仲入り
立川談春 「 たちきり その二」
こはるちゃんは相変わらず元気でキビキビしていて気持が良かったです。叔父さんとの会話では早口大会でしたが、売りに出た頃からよかったなー。「ライスカレーはしゃじで食う」は小さんへのオマージュ?
談春師の夫婦ものは良い!いつ聴いてもフレッシュな家庭を感じられます。垢じみないから気持よく微笑ましい。
仲人役のニイさんの「お咲、お前だって女房らしいことをあんまりしてないだろ?」という冷静な台詞と、仕事を忘れてプイと出ていっちゃった女房の後始末をつけてくれた亭主の態度によって、お喋りで(出来る若い女がどのような男に引っかかるのか論。確かに明治のよれよれ文士に女学生が引っかかったりしているな。さすが談春。)落ち着きのないお咲と、仕事もしないでいる八五郎が割れ鍋に閉じ蓋だけど似合いの夫婦であることが強く印象付けられています。今回は特にお咲さんの台詞がちょっと削られ、代わりに八五郎の出てくるシーンがクローズアップされてバランス的にも良くなった気がします。。きっとこの夫婦はなんだかんだと長続きするんでしょうね。そしてニイさんの苦労は当分続くでしょう。
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昨日はにぎわい座へ。
開口一番は談春師の二番弟子「春太」くん。髪の毛が多くて顔はしゅっとしてて笑うと微妙に草刈正雄風。こはるちゃんとよく似たくすんだ紺色の着物で登場。必ず最初に習う「道灌」をやるのですが、それがこはるちゃんにそっくり。談春師に教わってるはずだから談春師に似るはずなのに?こはるちゃんを見た時は師匠に似てるなーと思ったのに、兄弟子から二次感染したかのような高座でした。いや、くにゃくにゃして無く良いと思いました。
んでもってやたら二階席を見ながら談春師が登場。声が出しずらいということで大声で「本日はようこそお出でくださいました!!」面白いなー春さんは。にぎわい座の師匠は、東京で黒だの白だのやっているときより気負ってなくてフラットで自由で面白い。いや、春さんの行動はすべて面白いのですが。ドクターも犬も。
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先日、 柳亭市馬、立川談春、柳家三三、三人の柳派の若きエース達が集まって結成したユニット?「三人集」の旗揚げ公演らしきものへ行って来ました。この三人が集まればそれだけでもうお腹いっぱいにも拘らず、さらに、昼のゲストは立川志の輔、夜のゲストに笑福亭鶴瓶を呼んでいるという超豪華な落語会です。まだまだ若手だから大物の助力を願って箔をつけたいというより、この濃厚な会のアクセントには、なまじな人では勤まらないという自分達へのひそかな自信とも取れる布陣でございます。
昼の部は三三師、談春師のリレーによる「切られ与三郎」です。志らく師が以前独りで端から仕舞いまで語ったのを想像して二人で全編語るのかと思ったら、与三郎とお富が木更津で出会ってそれがため与三郎が滅多切りにされる「木更津海岸見染」とその後玄冶店で再会して二人で悪事を働くもそれが露見するあたりの「玄冶店」の抜き読みでした。
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3日はにぎわい座へ行ってきました。
先日の国立演芸場での二人会に続いて今回も実に質の高い落語会になりました。
開口一番のこはるちゃんによる「たらちね」が終わった後、まずは市馬談春両氏によるトークコーナー。談春師は、ずれていた座布団を足で動かしたり客席へ挨拶なしでトークを展開しようとしたり市馬師の前できかん坊プレイ。わざと?なんだろうなあ。
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昨日は国立演芸場へ行ってきました。最近柳家へ本家帰りをしている談春師と柳家の極めつけ市馬師の二人会です。前回は二人が顔を合わせ楽しかったけれど落語的にはぐだぐだだったので、今回はどうなるのか注目です。
二人が顔を合わせると落語が長くなると予想されたのか、6時35分には前座の柳亭市朗さんが上がりました。「たらちね」をやりました。大家さんが八五郎の家へお嫁さんを連れてきて、家の敷居もまたがずさっさと帰っちゃったのが笑えました。やってる本人はあまり考えてなかったと思いますが。今回も、とても手の所作が雑で汚いのが気になりました。最近の前座さんは、落語が好きでやってるのかはなはだ疑問です。好きならもっと真似したいって気になるはずなんだけどなぁ。目先の笑いをとろうと、口ばかりが動いている気がします。落語が下手だといっているのでなくて、下手は下手なりに落語への愛がほしい。落語家としての形がとてもきれいな師匠に付いているのにもったいない限りです。
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昨日は紀ノ国屋ホールへ立川談春師を見に行きました。
ちょっと早かったので、ホール脇の展示室でやっていた「上方落語展」を見ました。
ワッハ上方が所蔵する古い落語会のチラシやポスター、初代春団治の羽織やらを展示していました。
若き談志師匠(鬼才!ともう呼ばれている)の上方独演会は夜八時会場だったとか
その昔桂米朝師匠が6日連続独演会を開いたときのチラシには、前座に桂吉朝、月亭可朝、桂枝雀があがるという
もう夢のような六日間が刻まれていました。。傍らのテレビには、在りし日の吉朝師匠の蛸芝居が流れついつい引き込まれてしまいました。
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第一部の爆笑から続きまして、第二部は、東西の技巧者が得意噺を披露しあうという趣向なようです。
先ずは東の若くて巧いと言えばこの人、三三師。若旦那が無茶苦茶な講談を披露する「五目講釈」。馬鹿ばかしいこの噺が師匠は好きなんでしょう、割りと愉しそうに演じていて良かったです。講釈だけなら高座でかける数も違うし談春師より上手いかも。長屋の連中の会話で第一部の仁智さんの落語キャラ「源太」を登場させ「5レースの5番」と言わせてて笑いました。
次は上方落語界の中村橋之介、林家染二さん。随分暫くぶりに拝見します。
噺は初めて聴きます「天神山」。長屋の変わった男二人が、各々幽霊とキツネの嫁をもらいましたというだけの話。落ちがないので落とし咄ではなく、昔話のようでした。上方にはまま、落ちがなく終わる咄があるようですが、聴き慣れてないと驚きます。いろんな場面が噺の中にある中で、どの場面も同じ比重語られるので、どこが噺の肝なのかがわからず、だからなんやねんと思いつつも、上方の庶民スケッチを見ている気になれば楽しい噺でした。
江戸と大阪では、落語の成り立ちが、かたや落とし咄、かたや辻講釈と、今と違って原始の姿は随分と違っていました。それが今の落語スタイル、噺の形にも影響を残しているのでしょう。
上方が続きます。六代目松鶴師匠のお弟子さんの鶴二さんはお初にお目にかかります。まだ四十そこそこに見えますな。家で調べたらまだ40前。入門は中学卒業してすぐだそうです。
噺は「稽古屋」。以前誰かで聴きましたが、この人の稽古屋は凄い。主人公が女にもてるため芸事を習いに行くまでは普通でしたが、稽古屋の場面になると俄然精彩を放ちます。本当に稽古屋にいるみたい。唄、踊り、鳴り物全て教える五目の師匠がいるのですが、まさに師匠そのものの演技にびっくり。鶴二さんは他所で実際に教えたりしてるのではと思うほど師匠でした。教わっている生徒役の踊りの所作も綺麗なら、長唄も玄人はだし。こりゃ参りました。私も習いに行きたいです。東京で師匠なんて、あくびかゲロしか教えてないもんなー。またしても上方落語界の芸人の層の厚みに圧倒されたのでした。
後、稽古屋の師匠が「そしたらお願いしまひょ」と下手を見ると三味線が鳴り出すなど、音曲の豊富なのが何より楽しいです。三味線の音色は、趣味の違いはあれど上方の方が響きに艶があって好きだなー。
トリは東京で「古典がチョット上手い人」(志らく談)の立川談春師。噺は江戸でなければ有り得ない「小猿七之助」。上方の芸達者をみて発奮してくれるかしらと思いましたが、当てが少々外れました。座布団に座る時舌をペロッと出したのを見て不安に思った通り、最後まで緊張を保ちきれず平凡な感じになってしまいました。せっかくいい三味線で大川の河の流れなんかが流れて雰囲気はばっちりで、途中は良かったんだけど〜。この噺は家元以外ほとんどやらない、いかにも江戸前のかっこいい噺で、上方の華やかな噺に対抗すべく選ばれたんだと思いますが、軍配は上方かな。
柳家 三三 「五目講釈」
林家 染二 「天神山」
笑福亭 鶴二 「稽古屋」
立川 談春 「小猿七之助」
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ある日、私は立川談春師の地方公演に同行し、神社に奉納されていた絵馬の文字だけを頼りに幻の落語家「三遊亭栄橋」を探してきました。移動の電車の中で、師を含め色んな人とあーだこーだ推理するのがとても楽しかった・・・。
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今日は割れんばかりの拍手で始まった談春師の独演会へ行ってきました。
私は談春師が大好きです。が、なぜあそこまでオールオッケーな拍手なのかがよく分からない。いくら偽悪を装っても、替り目、妾馬、紺屋高尾があまりに好印象だからだろうか?私と談春師にはなんの接点もないのに、胡っ恥ずかしい気がするのはなぜ。師匠自ら言ってました。確かにブームの恩恵を自分が一人で受けている状態だけど、行きつくとトンデモナイので、自分はなにもしないと。さすが師匠は冷静です。
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※5月20日
ホワイトボードが出てきて白衣姿のケーシーHalじゃなくて
ドクターHalの落語講座から白は始まりました。落語初心者向けのための趣向だったのですが、ほとんど黒のときと客が一緒でした。白に来るなといっていた
のにこういう結果になり怒っているかと思いましたが、仲入りのアナウンス怒っていないという事が流れて一安心。内容は「廓について」。廓社会に真実(まこ
と)誠実(まこと)真心(まこと)があるのかないのかということについてHal博士の所見を伺いました。落語の国の女性にはとても優しい博士らしい、女性
にとても優しい目線でございました。この予習によって、見事廓部屋の薄暗さが観客に見えますでしょうか?私には薄汚れた部屋が見えました。とても良かっ
た。しかし、見えすぎても落語としては重たいんだよなー。
おなじみの紺屋高尾は、久蔵含め、高尾も紺屋の親方もそのおかみさんも全てが良い。
追記 ふと思い出したけど、談春師匠は羽織の裏がまた小花の刺繍が入った良いもんを 着ていた。廓噺とか女性が前に出る噺だと特に着物に気をつけているようだった。 あんな可愛らしい羽織裏、当人が選んでいるのだろうか?
文違い (廓の陰)
紺屋高尾 (廓の陽)
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とりあえず演目だけ。独りで前座、二つ目、真打の役目を演じるのが独演会だと普段から仰っているとおりの演目です。
たぬきは、たぬきが助けてもらった恩返しに来るところまでお札版と一緒ですが、兄貴分の男子出産祝いのために狸に鯉に化けてもらい持っていくと(後でこっそり逃げてくるという打合せ済み)、今すぐさばいて鯉の洗いと鯉こくにして食べようということになってしまいたぬき危機一髪!!というストーリー。高座姿が最近とみにかわいらしく見える春さんの狸はとってもかわいいのでございます。前座話だからこそ一つ一つの台詞をしっかりと、丁寧に演じる師匠の軽い噺が特によろしいのでございます。
百川は最近見ていなかったのですが、この噺は大好きなんだそうです。標準語と言うものが無い時代、江戸の名高い名店に田舎ものが奉公に上がったら、コミュニケーションの難しさからもっと多くの客との齟齬があったことでございましょう。金明竹同様、現代でも形を変えて絶えず繰り返されるエピソードの一つとして愛すべき作品だと思います。
鈴が森は白井権八と談春師匠がとてもあっている。鈴が森に差し掛かってからがめっぽう面白いのですがそれは見てのお楽しみ。
三鷹では去年志らく師匠と二人会をやりましたが、その説明で、真打になってからここで1度やったっきりだといってました。私は別の会場で二人会を見たけどなー。そこでも鈴が森をやっていましたね。
立川談春 たぬき
立川談春 百川
仲入り
立川談春 鈴ヶ森
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先日三日の夜、闇を見に行ってきました。去年は闇討ちで斬られた首を持って走る首提灯でしたが、今回は闇夜にうごめくピカレスクロマン、慶安太平記の善達の旅立ちから吉田の焼きうちまでを口演してくれました。こちらの方がいかにも「闇」らしいですな。首提灯も見たかったですが。それはまたどこかで。最後時間が25分もあまったのでまたまた談志トリビューで野ざらしを。なぜかここに出てくる八公は無理して女好きを演じているように見えるのは私だけでしょうか?
慶安太平記を語り終えた後、談春師匠が「やっていて気持ちが良いので、皆さんも慶安太平記を覚えましょう。」なんて言ってました。確かに、「芝三緑山増上寺・・・」と山号を口にするだけで心躍る気になるのが講談の魅力でございましょう。私も談春師匠の録音で覚えようかしら?と一瞬思いましたが、落友からいただいた談志師匠のひとり会での慶安太平記を聴いたらぶっ飛んでしまいました。覚えるなら、談志師匠ので覚えましょう。
エンタクシーや何やらで散々志らく師匠のことを書いてしまったから、フォロー?ともいえる、志らくはえらい発言がなぜか一番覚えております。
立川談春 慶安太平記 善達の旅立ち
仲入り
立川談春 慶安太平記 吉田の焼討ち
立川談春 野ざらし
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昼は横浜にいて、夜は新宿まで戻ってきて第二回黒談春を見てきました。前回は謎の前座君が出てきましたが、今回は何が出るのでしょう。
幕が上がるとすぐに、三人の弟子が大きな缶を転がしてきました。三人目のメガネの男性はまたまた来た新弟子のようです。またしても線の細そうなメガネ君でした。談春師匠もびびるような巨漢とかやくざとかはなぜ来ないのでしょうか?相手を見る力がある人は来ないんですか?自分に無いものを求めるのでしょうか?
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顔の内側の粘膜(鼻や咽喉)が炎症を起こしているということで、声を出しずらいという悪体調の中、さらに間が悪いことに「海」は桑名舟と居残り佐平次という声を張らなきゃ面白くないという落語で統一されていて、残念ながら少し迫力不足でした。が、桑名舟の総合講釈の台詞回しにだいぶ抑揚が加味されていて聴き応えが出てきていたし、佐平次の冒頭も工夫が凝らしてあって談春番佐平次はさらに進化していました。
枕ではエンタクシーでは語り足りないのかという様にまたしても志らく師匠をネタに笑いを取っていました。談春師匠の口から語られる志らく師匠はまったくの駄目人間ですが、志らく師匠をまったく知らない客が聞いたら信じちゃうだろうなあ。※破門だ騒動はぜんぜん師匠には効いていないようでした。いつか本当に名誉毀損で訴えられますよ。その日が待ち遠しい。
※談春師匠がエンタクシーで連載しているエッセー、「談春のセイシュン」で、志らく師匠 が談志師匠の大事にしているライオンのぬいぐるみをボコボコにしたという嘘(というかネタ)のエピソードを書き、それを読んだ家元が談春と志らくを破門にするといって激怒した事件。談春師匠が創作だと弁明し破門は解けた模様。(注この話も嘘かもしれない。)
志らく師匠がこのことについて某所で発表しています。
立川談春 桑名舟
立川談春 居残り佐平次
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とうとう談春師匠を見るために鎌倉まで来てしまいました。といっても私は横浜出身なのでそんなに遠出をしてるつもりはございません。この会は108回もやってる地域寄席では由緒正しいものなので、それの邪魔をしないようにしなければ。
300未満のこじんまりしたホールに、団塊の世代以降の方々が9割ぐらい占めていました。携帯をきりましょうというアナウンスが一切無くとても不安でしたがそれは杞憂に終わりました。さすが108回。
春師匠が出てくる前に、お席亭の挨拶がありました。「落語界で1番の落語家をお呼びしました。」1番の落語家を呼べた喜びに満ちた挨拶に感動しつつ(談志より凄いのかよってきっと春さんは言うね)と思いました。
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昨日はにぎわい座に談春七夜アンコール 山吹を見に行きました。
もっぱらこはるちゃんが道灌をやるんだという噂が出ていましたが、誰かが道灌をやる時間に春さんはまたしても落語会にあーだこーだ言ってしまいました。言ってはいけないというのではありません。書けないのがちと惜しいだけ。我関せずという嘘がつけないのですか。
一席目は宮戸川のばばあがなぜここに?!という木乃伊とり。勢いよく落語を壊しているのでバランスが多少悪いですが、おまんま炊きの清蔵の堕落の過程がとても良かったです。師匠の笑顔が良い。
二席目はらくだ。丁目の半次のキャラ設定がだいぶ普通と変わっていてくず屋さんとの掛け合いが盛り上がりました。これは面白い。半次の怖さはさすが本式の方々との付き合いで培われた本寸法。「死んだ人間より生きてる人間のほうが怖いんだよ」名言です。らくだで言いたい事って、そういうことですね。
道灌はやらず長いまくら
木乃伊とり
らくだ
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話し合ったわけでもないのに、何故か多くの談春ファンが共通して熱望していたあの企画をいよいよ見られる日が来ました。何をトリビュートするんでしょうか?
心なしか恥ずかしげに出てきた談春師は、やはり今日のことは忘れてくれと言っていましたが、忘れるぐらいなら金を払って見やしないのです。
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先週の金曜日、銀座ブロッサムに談春師匠を見に行きました。夢空間主催じゃないのに、夢空間でいつもチラシを配っていた風吉に似ている小坊主がいたのでびっくりしました。
今日も前座のこはるちゃんが出るのかと思ったらいきなり鞍馬が流れ談春師が登場し、師匠談志の教えに基づき、独りで前座、二つ目、真打の役目をこなすつもりだと説明しまずは宮戸川から。談春師らしく細かい台詞割でなかなか霊岸島へ行かない。叔父さんのところへやっと着いたと思ったら、おじさんとおばさんの間抜けな会話の場面で唐突に落語が終わってしまった。「川を渡ればばあ!」を落ちにもってくるとは春さんらしい。以前この台詞がやたら面白かったので思いついたんだとおもいますが、お花半七の布団シーンにどうも馴染めていない春さんの上手いアイデアだと思います。
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今日は立川談春の今年打ちあげたイベント、ネタ下ろしの会である黒談春へ行ってきました。どんなネタが並ぶのか楽しみです。
昔のブディストホールで会をやっていた時のものが復活したようなパンフを読むと、自分のこれまでを稲作に例えて、談志が耕し植えた田んぼで稲刈りをしたり(芝浜や文七)良い田んぼを借りて見よう見まねで育ててみたり(九州吹き戻しなど)していたことから離れ、自分で1から耕し植え、育てて刈り取ることをやっていこうと言うことが書かれていました。志らく師匠は前からネタ下ろしの会をやってるし、一寸大袈裟な気もしますが、ただ淡々と会をやるよりも自分を追い込み客が悦ぶ指向ということなんでしょうか。
開口一番は猫と金魚だそうで。誰がやるのかと思いきや、師匠が眼鏡姿で現れ、前座でございますと上ずった声で落語をとやりだしました。なるべく間を詰めて前座のようなものになってましたが、下手を装うのは巧くやるより難しそうでした。上擦る声が妙にこぶ蔵師匠(現正蔵)に似ていて、教わってたりしてと妄想してしまいました。いっそ自分で座布団も裏返して帰れば更に前座らしかったのに。
次に着物を急ぎ着替えて真打ち談春が登場。「志らくは二十年も前からこんなことをやっていたんですね。気が狂いそうだ。」あの前座は黒談春にかぎりまたと登場するらしいです。会の主旨を説明してる内にどんどん脱線して最後はよく分からない内に本編に突入。要は、褒められて照れなくなった自分を鍛えなおす会にしたいのだろうか。やたら他の噺家が話題に上っていたから、自分の立場と回りのライバルとの差別化を図っていきたいのだろうか。
なにはともあれほぼネタ下ろしの三枚起請を。
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金曜はいつかは朝日名人会へ行ってきました。談春師匠が笑志、志ら乃さんにどんなトークを仕掛けるのかが楽しみです。
もうこの会は放映されたのでしょうか?まだかもしれないので詳しくは書きませんが、落語もトークも立川ファンならとても面白いものだったです。そうでなくても落語には絶対ガッテンするはずです。志ら乃さんは風邪を引いての出演でしたが、反ってベストなパフォーマンスを見せてくれたし、笑志さんのマクラは編集がかかるかもしれないほど受けていたし、談春師匠の客置いてけぼりトークと客のハート鷲掴みの人情喜劇的な紺屋高尾がしっかり会を〆てくれて、とても見応えのある一夜でした。
後、この会の開口一番を務めた立川こはるちゃんは、この会が人生初高座だったのですが、テンポ良く堂々と語る姿が客に良く受け上々の首尾でした。談春師匠の教えがよく分かる気がしました。
立川こはる 開口一番
立川志ら乃 崇徳院
立川笑志 寝床
仲入り
トーク
立川談春 紺屋高尾
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次の日は談春師匠で「談春七夜アンコール 雪 にぎわい座バージョン」
にぎわい座では芸術劇場でのように三三師匠を酷使するわけにはいかないので、どうつないで行くのかが楽しみでした。すると、今二人いるお弟子が(一人は男性)メイド姿で登場し談春師匠の下に弟子入りしてからの悲喜こもごもをご報告。チンピラ歩きは止めてくれとか、すぐ破門になったとかさもありなんという思えるエピソードがたくさん出てきました。弟子にエピソードをたくさん語らせるところも談志譲りなんですな。
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本日は市馬ファンと談春ファンの敵対心を煽る前評判で話題の柳亭市馬立川談春二人会へ行ってきました。前座に市馬師匠のお弟子さん市丸くんが登場。談春師匠のところよりのんびりしてそうだった。<br />まず先攻は談春師匠から。尊敬する市馬師匠とご一緒する喜びからか朗らかに登場。素直に尊敬できる数少ない先輩としての敬愛の念を語るのにほとんどの時間を費やしていたのが微笑ましい。今日は市馬の会で甘えさせていただくんだそう。
師匠の談志が「掛取り」やらないのかと聞いてきて、歳取ってやりたくても出来なくなるからやっとけと言われるも「市馬兄さんの掛取りを見て思いました。私はやめます。」市馬師匠との話から落語家交遊録は桃太郎師匠へと移ります。桃ちゃんと芸協に移った遊雀師匠が芸協の寄席に出た時、今まで協会が違うため遊雀師匠の高座を見たことがない芸人達が、みんな楽屋から耳をそばだてて聴いた感想が「面白いね〜!」この様子を見ていた桃太郎師匠「これから遊雀のところへ稽古に行く奴が沢山出るな。」春さんのツッコミ「あんたたちプライドがないのか!」 肝心の落語は寄合酒のたらを掻っ払うところまでで終了。珍しく財津一郎ギャグを入れるけど、物まねが似てなくて不発だった。思いつきだし短いし甘えすぎだろ。(苦笑)
続いて後攻、久方ぶりの市馬師匠。随分前に山号寺号を聴いたきりでした。いつ見ても出て来るときの笑顔が良い。「先程は談春さんの寄合酒もどきを聞いていただきました。落語は11分、その後の戯言が長い。」 落語は談春師匠が短すぎたのを取り返すつもりか、御神酒徳利を端から終いまでびっちりと語る語る。50分かかりましたが、歌が巧いと落語のリズムもよろしく、飽きることなく長い旅路を聞くことが出来ました。旅噺はともかくのんびり聞くのが値打ち。市馬師匠の深い声がゆったりした空気をかもしだしナイストリップでした。
仲入り後は市馬師匠から。年末だし、楽屋も客も期待しているところで仕方ないというふりをしつつ嬉しげに掛取り開始。私も勿論聞く気まん吉くんでした。中とりで長くやりすぎたので前半は取っ払い、早速借金取りををあの手この手で撃退する師匠。のどが良いというのは芸能者には素晴らしい武器ですね。八公の芸がピタリピタリとはまって気持が良い。特に高音が絹糸のような透明感で聴き惚れますね。こりゃ春さんもやる気を無くすよ。市馬十八番ですわ。
トリの談春師匠は何をやるのでしょう。まくらの第一声は、もどきの仕返か「掛取りと言う色物をお聞きいただきました。」市馬師匠は人柄のよさが出てますが、談春師匠は喜びが顔に出て一席目よりさらに若く見えた 。みるたびに顔が違う不思議な人だ。やった噺はごくおなじみなこんにゃく問答。やはりここはアウェーだからか普段より受けない。落語のスタイルが受け入れられ難いのかも。ホワイトマジックとブラックマジックのような違いを感じました
最後は両師匠が高座に並び、さらに楽屋にいた三三師匠と王楽さんを脇に座らせご挨拶。横一列なのに二人はやけに小さく見えるのは中央二人のオーラの強さなんですかね。まるでご本尊と脇待のようでした。フィナーレは市馬師匠の俵星玄蕃をバックに談春師匠がさ〆の挨拶をして終了。市馬師匠はともかく、談春師匠がとても楽しそうで良かった。ファン同士の争いを煽る席亭の発言を意識したのかもしれませんが、なんにせよとても雰囲気が良い会でした
柳亭市丸 開口一番
立川談春 寄合酒
柳亭市馬 御神酒徳利
仲入り
柳亭市馬 掛取り
立川談春 こんにゃく問答
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今日は一部でプラチナチケットだった浅草見番寄席に行って来ました。
今日のお値打ちは、慶安太平記の善達の旅 善達箱根山 吉田の焼打ちを丸ごと聴けたことでしょうか。家元のとずいぶん違いくだけた口調だっ
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