志らくのピン 10月
あれ? もう志らくのピンへ行ってしまいました。
志らべ 「 青菜」
志らく 「松竹梅」
志らく 「湯屋番」
志らく 「 お藤松五郎」
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あれ? もう志らくのピンへ行ってしまいました。
志らべ 「 青菜」
志らく 「松竹梅」
志らく 「湯屋番」
志らく 「 お藤松五郎」
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楽友さまが、いまこしらが面白い!と強くお勧めしてくれるので、
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今回も志らく一流の面白さに溢れたピンでした。
志らくのピン
らく次 「勘定板」
志らく 「強情灸」
志らく 「そば清」
中入り
志らく 「 唐茄子屋政談」
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志らく師の疝気の虫が見たくて来てしまいました。後四席で100席なんですねー。感慨深い。私はその内80席ぐらい観たかも。
立川らく次 「紙入れ」
立川志らく 「道懽」
立川志らく 「疝気の虫」
中入り
立川志らく 「源平盛衰記」
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昨日は志らくのピンへ行ってきました。ものすごく並んでました。おかげでとても殺伐としていました。買えるチケットの枚数に制限がないのが問題なのかもしれませんなあ。でも、一人二枚までになったら行けなくなっちゃう!!
立川志ら乃 「火焔太鼓」
立川志らく 「猫久」
立川志らく 「転失気」
中入り
立川志らく 「文七元結」
師匠は非常に挑戦的な演劇らくごをやった後だったので、さすがにお疲れ気味でした。だからかどうかはわかりませんが、佐野槌の女将の顔がとても暗く、下からにらみつつけるような表情だったのが印象的でした。お疲れながらも、転失気がたいそう面白く、このまま改良を加えるともっと笑える一席になるのではないでしょうか?
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昨日は久々に三鷹の井心亭にお邪魔しました。キョンキョンを見に行ったとき、座椅子もない和室にぎゅうぎゅう詰められ、そこで弟弟子の○之助のひどい落語みたいなものをえんえん聴かされたのがトラウマになり足が遠のいていました。
開口一番 立川らく兵 「十徳」
立川志らべ 「粗忽長屋」
立川志らく 「目薬~義眼」
中入り
立川志らく 「たちきり」
質問コーナー
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昨日は、無職だからこそ行ける下丸子落語倶楽部へ行ってきました。花録師匠は今度出る芝居の稽古で休みになり、代わりが喬太郎師なのも魅力です。(花録師匠が嫌だっていうんじゃないですよ。あの人は面白くなりました!)
前座バトル 立川らく兵 「かぼちゃ屋」
立川らく八 「粗忽の使者」
立川志らく 「トーク」
柳家喬太郎 「次郎長外伝より 小政の生い立ち」
中入り
立川志らく 「らくだ」
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アンケートに書けば良いのですが、志らべさんが志らく師匠はすぐブログをチェックすると言っていたから、もしかしたら読んでくれるかもと思って書きます。
あの高座の後ろの屏風が、白くてライトに光って目が恐ろしく疲れるので、あの屏風は外すか雀の絵でも書いてください。どうかお願いします。
開口一番 立川志らべ「天災」
立川志らく 「錦の袈裟」
立川志らく 「おせつ徳三郎」
中入り
立川志らく 「抜け雀」
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今日はいよいよ終盤、志らく百席へ行ってきました。仕事もないのによ〜と一番思ってるのは私です。
開口一番 志ら乃 「締め込み」
立川志らく 「牛ほめ」
立川志らく 「おせつ徳三郎」
中入り
立川志らく 「ねずみ」 志らく師匠は、志ん生の真似が実はなかなか上手い。
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たまってもたまってもわが仕事楽にならざり、じっとブログを見る
柳家一琴 「ふぐ鍋」
立川志らく 「花見の仇討ち」
中入り
立川志らく 「文七元結」
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落語を見るのが勿論一番楽しいですが、志らく師匠自身がどんどん変わっていくのを目撃できるのが一番楽しい。
立川らく次 「紙入れ」
立川志らく 「鮑のし」
立川志らく 「花見の仇討ち」
仲入り
立川志らく 「たちきり」
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昨日は、志らく師匠にとっては至福の時間だったのではないかという会へ行ってきました。それを目撃できた客も勿論幸せ。
高田文夫・立川志らく トーク
立川志らく 「たちきり」
立川談志・高田文夫・立川志らく トーク
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ものすごく面白かったけどまだ書けない。あれも書きたいこれも書きたい。でもあれは書けない(笑)
開口一番 立川らく兵 「鮑のし」
トーク (お客さんの質問に答えつつ)
仲入り
立川志らく 「たちきり」
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最近芝居にのめりこんでいる志らく師匠が、その経験を元に「芝居」にこだわった落語会へ行って来ました。 実に面白かったし、充実した会でした。
立川らく次 「雛鍔」
立川志らく 「吉良の忠臣蔵」
仲入り
立川志らく 「中村仲蔵」
溜まって来ちゃった・・・・。もういや!
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談志家元から「キチガイ」認定されてからというもの、「狂気」ということにこだわっている様に見える師匠の会へ行って来ました。
立川志らら 「子ほめ」
立川志らく 「家見舞い」
立川志らく 「二階ぞめき」
仲入り
立川志らく 「鰍沢」
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雨ン中の、らくだ
著者:立川志らく | |
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隠れタイトル「青めだか」こと「雨ン中の、らくだ」を読みました。
文句なく面白い!!志らくファン、談志ファンなら200パーセント面白い!!!!!それも、ファン歴が長い人ほど面白いと思う。談春ファンにも面白いはずだけど、談春師を美化している人にはどうかな?いやいや、裏赤めだかとして読んでみて!!あなたの好きな談春師匠のもう一つの姿が分かりますよ。そしてそういう談春師匠のほうが魅力的であるということがわかりますよ。
内容は、志らくが語る志らくのセイシュンと、その志らくが見てきた談志の落語の数々がほぼ時系列に添って全てかかれています。褒められて天狗になった事も、叱られてどん底に落ちた事も全部全部さらけ出し、まるで「富久」の久蔵さんみたいな落語家人生。落語はどんどん変化・進化を続ける師匠ですが、まだ入りたての前座だったのに兄弟子に「どうして落語を覚えないんですか?」とダイレクトに訊いてしまう無謀さは今もぜんぜん変わってない師匠が、なんとも愛おしくなってくる。
10万部?を売り上げた赤めだかには、若き談春青年を半ば客観的に描いており、落語も談志も知らない人にも受け入れられる明快さ、分かりやすさがありました。それに比べて本書は、「私 志らくは」と一人称のオンパレード。志らくという人間を知らない人が手にとっても「そもそもおたくどなた?」と思われてしまうかもしれません。「二人旅」「らくだ」など、落語の題名で文章を分けているから、落語のネタが分からないとどうしてもわかりにくいこともありましょう。それでも、どなた?と思っても、落語のネタを知らなくても最後まで読んで!!読み続ければ、落語と談志と(談春も)への愛フル回転の落語家がきっと好きになるはず!てか、なって!!そして、少しでも志らく師匠に興味が出てくれたら落語を見て!!そうしたらこの本の面白さがきっと分かるから!!この本は師匠の落語とセットで初めて真価が発揮される本なのです!!(あえて断言)
著者本人も言ってました。この本はマニアックだから一般大衆にはうけないと。確かにそうです。師匠のパーソナリティを少なからず評価していなければ「自慢話ばっかり書いてる変な人」と誤解したり、「立場をわきまえない無礼な奴」と思う人もいるかもしれない。しかし、そんな事が何だってんだ!!たとえ、部数では及ばないとしても師匠の落語を愛する人がいる限り、この本が燦然と輝く快著である事には変わりはないのだから。この本は誰がなんと言っても絶対面白い!!それでいい!
志らくの「落語と談志の二人連れ」の旅にあなたも!
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昨日は志らく師匠が持っている劇団「下町ダニーローズ」の芝居を見に行きました。
芝居の中身はまだ公演中だから書くのは控えますが、師匠はじめ、男優陣の演技が良かったと思います。特に志らく師匠は、やはり狂気を持っている人はそれが現れているようでした。
終演後サイン会があるのですが、そのときの師匠の顔はとても明るく朗らかで、お客さんの顔をちゃんと見て楽しげにサインしいる姿にびっくりしました。落語会の時はずっと下を向いて客と目を合わせないようにサインしているのに・・・。(笑)「役者」と「落語家」でスイッチがぜんぜん違うんですね。(笑)
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今日の師匠は絶好調だった。以前は芝居中には落語に集中できなかったらしいですが、今は良い頭の切りかえになって落語と向き合えるんだそうです。確かにそんな感じ。
立川志ら乃 「悋気の独楽」
立川志らく 「欠伸指南」
立川志らく 「百川」
中入り
立川志らく 「子別れ」
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今年から「志らくの落語全部聴かせます」という企画にリニューアル。持ちネタを全部何年かかけて総ざらえするのだそうです。新しいのも覚える可能性を含めると200席ぐらいになっちゃうそうなので、気が長い計画です。一回3席で・・・5年かかりますよ!今横浜でやっている志らく百席がやっともうすぐ終わるというのにね。
立川らく次 「干物箱」
立川志らく 「小町~雑俳」
立川志らく 「禁酒番屋」
立川志らく 「お直し」
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2009年初の志らく師匠です。やっぱり片棒が楽しみですね。
立川志らべ 「たらちね」
立川志らく 「初天神」
立川志らく 「木乃伊とり」
仲入り
立川志らく 「片棒」
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年末最後の落語は、私も大好きな映画「ゴッドファーザー」のシネマ落語でした。あの壮大な叙事詩をどう料理するのでしょうか。
「幇間腹」
「天災」
仲入り
シネマ落語 「ゴッドファーザー」
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暮れの26日は、志らく師匠が志らくのピンで納得できなかった芝浜に、新しいアイデアで急遽再挑戦するというので何は差し置き行ってまいりました。
前座バトル 立川らく兵 子ほめ
立川らく次 わすれた・・・。
立川志らら 壺算
立川志らく&柳家花禄 トーク
柳家花禄 出来心
立川志らく 目薬~義眼
仲入り
柳家花禄 明烏
立川志らく 芝浜
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今年最後のピンへ行ってきました。前売りを狙う列がますます長くなっている。師匠は自分の落語がマニアックに陥っていく事を心配していますが、こう人数が増えていくという事は師匠の落語は一部のマニアだけでなく、広いファン層に通じるものだという事でありましょう。
立川志らべ 「黄金の大黒」
立川志らく 「牛ほめ」
立川志らく 「死神」
仲入り
立川志らく 「富久」
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今月はやけ来月のチケットを狙う列が長かった「志らくのピン」へ行ってきました。長い志らくファンなのかなと思ったら、芝浜が終わった後「いい噺だね」とかいう会話が聞こえたので最近聴きに来た人も意外と多いですよ志らく師匠!
立川志ら乃 「崇徳院」
立川志らく 「元犬」
立川志らく 「宿屋の富」
仲入り
立川志らく 「芝浜」
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志らく百席へ行って来ました。百席まで残り二十席あまり、この間に沢山の「志らく落語」が出来ました。師匠の見解とはちょっと違うかもしれませんが、私が好きな落語をランダムにあげてみます。
薮入り 親子酒 片棒 源平盛衰記 お直し 粗忽長屋 紺屋高尾 居酒屋 二階ぞめき 大工調べ お化け長屋△ 粗忽の釘△ 死神 たちきり 浜野矩随 子別れ 居残り佐平次 世話情浮名横櫛 茶の湯 豊志賀 双蝶々 鉄拐 品川心中 笠碁 青菜 松竹梅 義眼(目薬ミックス) 鼠穴 芝浜 等など
師匠の落語は、本当にちょっとのことで素晴らしく聴こえたりいまいちに見えたり安定感に欠けるのが難点といえば難点ですが、それは気持ちのむらではなく絶えず落語を変革しようとしているから。上の落語たちは師匠の変革の末に素晴らしく磨き上げられてきた宝珠の一席たちなのです。ことに、ここ一年は「スピーディーで面白い落語」から、「面白く、上手く、人間を描いていく落語」へ大変革していこうとしているわけで、その道の中でさらに志らく落語は新たな輝きを放っていくはず。今回もそんな三席が楽しみです。
立川志らら 「替り目」
立川志らく 「粗忽の釘」
立川志らく 「お化け長屋」
仲入り
立川志らく 「薮入り」
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先週先月のピンに行ったような気になってますがもう一ヶ月たつんですねえ・・・。
立川らく次 くっしゃみ講釈
立川志らく 親子酒
立川志らく 狸
立川志らく 紺屋高尾
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体力もないのに、旅行の前日にまで行かなくても・・・・。
立川志らべ 「鮑のし」
申し訳ない!あんまり覚えてない。
立川志らく 「居酒屋」
今までになく濃厚な居酒屋だったような気がする。ギャグも最高なんだけど
ギャグに頼らないというか。骨格が太くなったという印象。
小僧はやっぱり可愛い。宮下へご案内されたいね。からむ酔っ払いも
たまにうるさく感じたりするけど今回はそうは思わなかった。
聴いてるうちにこっちもいい心持になっちゃう一席だった。
すっぱ口の酒の名前は「遣隋使」(笑)
とっておきの新潟の地酒は「越の・・・じゅんこ」(爆)
立川志らく 「不動坊」
どこが大きく変わってるということはないのですが、志らく師匠がやってるから
こそ面白いという一席。落語がちゃんと上手い人はそれだけでちゃんと面白く
聴かせられるという事です。
中入り
立川志らく 「お若伊之助」
身分が違うと泣く泣く引き裂かれた若い男女。その寂しいお若の心に狸が付け入りなんと狸の子供を産んじゃうという、それで幸せになれるならそれでもいいけど、いややっぱり無理だろーという、ちょっと釈然としない話なのですが、しらく師匠はそこを丁寧に作り変え、
若い二人の恋愛が、周りの理解を得てちゃんと成就できる噺になりました。なんて優しいんだ師匠は!!こういう演出なら現代でも受け入れられることでしょう。伊之助を紹介してしまったため騒動に巻き込まれてしまう棟梁のコミカルなキャラクターが、落語にいいリズムをつくって心地よく聴けます。周りからは奇人扱いされている師匠ですが、落語となると至極まっとうな考えをお持ちであり、それがちゃんと落語に反映されていて尊敬の念すら覚えます。うーん、素晴らしい。
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昨日は志らくのピンへ行ってきました。来月のチケットと、10月の談笑さんのチケットの予約もしてしまいました。私のバカバカバカ!
立川志ら乃 開帳の雪隠 (六代目円生がやってた話らしい)
立川志らく 千早ふる
立川志らく 大工調べ
中入り
立川志らく 薮入り
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先日、久々のシネマ落語を見てきました。今回は「嵐が丘」ですよ。どういう風なつくりになるのでしょう。
開口一番 立川志らべ 高砂や
立川志らく 宿屋の富
立川志らく 化け物使い
中入り
立川志らく 「嵐が丘・・・・化け物使いエピソード1」
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先日は、落友様のご好意により久しぶりに下丸子へ行きました。あそこは最前列に座ってガシャガシャうるさい客が視界から一切消えている状態で見ないとイライラします。しかし落語はいいですよ。
前座バトル 立川らく兵 山号寺号
立川らく八 持参金
柳家初花 宗論
トーク 柳亭市馬 立川志らく
柳亭市馬 転宅
立川志らく お化け長屋
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昨日は内幸町の志らくのピンへ行って来ました。当日券があってよかったよー。
立川らく次 持参金
立川志らく 火焔太鼓
立川志らく お化け長屋
中入り
立川志らく 豊志賀の死
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忘れないうちに題名だけでも。今回はまくらが特に面白かったなぁ。
立川らく次 桑名舟
立川志らく お七
立川志らく 鉄拐
仲入り
立川志らく 付き馬
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この会は良い会だった。
立川志らべ たらちね
立川志らく 鉄拐
立川談志 やかん
中入り
立川志らく 品川心中
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今年最初の志らくのピンに行ってきました。この日は談志ひとり会の日でもあり、常連さんの多くはそちらに流れたみたいです。
立川志らべ 「紙入れ」
立川志らく 「時そば」
立川志らく 「寝床」
仲入り
立川志らく 「居残り佐平次」
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昨日、談春師が2月から半年かけて「お富与三郎」を語ろうかな?と言っていたのに、それを40分ぐらいでノーカットで語っちゃおうという志らく師匠の会へいきました。
立川志ら乃 「たぬきの札」
立川志らく 「松竹梅」
立川志らく 「崇徳院」
仲入り
立川志らく 「与話情浮名横櫛」
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先日は楽友の方に譲っていただき、市の輔師の会へ行ってきました。珍しく志らく師匠がゲストで、志の輔、志らくの二枚看板が一緒に見られるとあって、期待が高まります。お互いが意識したネタ選びだと楽しいんですが。
立川志の春 狸の札
立川志らら 宮戸川
立川志らく 火焔太鼓
中入り
だめじゃん小出 ジャグリング
立川志の輔 井戸の茶碗
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最近痩せたのは、ダイエットが成功したんじゃなくて病気だったという体で、若き談志の十八番「源平盛衰記」をやってしまうという会へ行って来ました。
まるで往年の東宝名人会のような(本人談)演目が並びました。首の骨が老化して左手が痛いという満身創痍の中で、まったく守りに入らないラインナップに頭が下がります。
笠碁
源平盛衰記
明烏
たちきり
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9月14日ははるばる大和市まで出かけて、夢の二人会へ行ってきました。東京だったら即ソールドアウト確実の顔合わせなのになぜ田舎でそれをやってしまうのだろう。
しかし、ここでやっつけ仕事をしたりはしない志らく師と談笑師はそれぞれとても熱演してくれてとても見ごたえのある会でございました。
いまや入手困難になってしまった「晋ちゃんまんじゅう」を高座に持ち込んで、節分よろしく客席にばら撒く談笑師。そして、まさか突然止めちゃうとは思わずに作ってしまった新製品「ねじれ餅」はロビーで自由に試食。このフランクで自由な雰囲気が良いなあ。
落語は「薄型テレビ算」と「金明竹」。
与太郎が道具屋の店先で太鼓を叩き出し「このまま火焔太鼓に入ったら志らく師匠怒るだろうなぁ」
志らく師は「幇間腹」と「死神」。金に困った男の前に死神が現れるが、なかなか信じない男の前でトンビと一緒に空を飛んで見せたり、命の蝋燭がある地下世界の地面の中から「ボコ!ボコボコボコ!」と死神が飛び出し、「死神は普段は土の中に住んでいる」という驚きの告白をするなど、死神の生態がだいぶ映画的?映像的になっていました。質屋蔵の道真公、妲己のお百の幽霊などでもだいぶキャラクターが映画的な派手な動きをしていますが、唐突なのでちょっとびっくりします。落語的なしぐさの世界になじまない気もしますが志らく師がやってくれるとそれもまた楽しみになってしまうのでした。
立川志らく 「幇間腹」
立川談笑 「薄型テレビ算」
仲入り
立川談笑 「金明竹」
立川志らく 「死神」
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今日は志らく師匠の妲妃のお百を聴きに内幸町へやって来ました。なんといっても談志師匠のが怖く、談春師匠がそのスタイルを継承しつつありますが志らく版はいったいどうなるのか?
今日の開口一番はらく次さん。ぴんで使われる比率が高いです。二つ目に上がってだいぶ聴きやすいのですが、覚えたのを吐き出しているだけのような余裕のなさに笑う暇がない。他の客も概ね見ているけれど笑いなし。
余りの客の無反応ぶりに志らく師は登場早々「談志独り会」のようとコメント。笑うもんかと思っている訳じゃないのですが、何故か笑い回路が作動しないのです。
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一ヶ月ぶりに今日は志らく師匠の落語を聴きににぎわい座へ行って来ました。
長めな夏休みの影響か、正直まだエンジンがかかってないのかなと思いました。以前聴いた談志志らく親子会がものすごく面白かったので、つい期待が大きくなっているのかもしれません。それでも、欠伸指南のお師匠さんがまるで談志師匠がやる金玉医者みたいに変わっていたのは可笑しかったし、「たちきれ」は去年中央会館で聴いた時より良くなったと思いました。
「たちきれ」は登場人物がみんなおっちょこちょいな馬鹿な話で、一時間かけてやるほど内容がある話じゃないという師匠の主張も理解できますが、どうしてもお茶屋のお母さんが娘の最後を語るシーンは湿っぽくなりすぎるつくりなので、師匠が言う「どひゃーん」という落ちにもっていけずに終わりました。いっそ落ちを変えちゃえば良いんじゃないかと落語聴きの大先輩と話しながら帰ったのでした。
立川志らべ 「浮世根問」
立川志らく 「欠伸指南」
立川志らく 「茶の湯」
仲入り
立川志らく 「ハリウッド・ラスベガス珍道中」
立川志らく 「たちきり」
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先日は、最近絶好調の立川志らく師のシネマ落語を聴きに行きました。師匠は今月30席ぐらい喋り倒してきたので、さすがに今回は少々ばて気味でしたが、また新たな爆笑フレーズが、落語の良いアクセントになり楽しい一夜でした。
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立川談笑の世界が終わりまして、(世界は終わらないよ)第二部は昭和歌謡を柳亭市馬師匠と歌いまくる「立川志らくの世界」です。自分の趣味に狂っている師匠は断然面白いので楽しみだなー。
まずは志らく師が着物で登場し、落語を1席。「先ほどはきちがいの落語をご覧頂きました。これからはソフトなきちがいの落語を。」だから見に来たのです。ふふふ。
今回は素人の歌を、好きだというだけで客に聞かせようという事だから、それにぴったりな落語ということで「寝床」です。冒頭、主人公の旦那さんが自慢ののどを披露しようと嬉々として発声練習をする場面があったのですが、そこがまさにこれからの志らく師匠そのもののようでとても面白かったです。普通の人がやったら大ネタで時間がかかるのに、志らく師にかかれば時間はかからず、それなのにギャグは満載で端折った気はぜんぜんしない素晴らしい「寝床」でした。ひどい義太夫を聴いたせいでピョンヤンに逃げちゃった番頭さんや、胸をやられちゃって上野で路上でアコーディオンを弾くようになっちゃったり、末路が面白すぎます。聴きたくないあまりに嘘をついた店子や店の者に激怒した旦那が、なだめすかされて機嫌を直していく時の「もうわたしはかたりません!・・え、そう?いや、あのね、あ、そう?そんな・・え?あそう!じゃあ語りましょ!」なんていうくだりなんぞは、師匠の表情がくるくる変わって面白いのなんの。
がははと笑ったその後は、これまた嬉しそうな市馬師匠の登場です。「立川志らくの道楽の世界においで下さりありがとうございます。」師匠だって大好きなくせにである。
落語は道楽つながりで、芝居道楽にはまって訳が分からなくなっている若旦那の噺「七段目」であります。いやー嬉しいなー。芝居のあてぶりも上手いし、声は良いしで楽しさ満点です。上方と違って、人形振りをしながら階段から落ちることが無いということを知りました。最後おかるになった定吉が階段から転げ落ちしまい、店の旦那に声をかけられ「あそこが私の寝床なんです」と、「寝床」の落ちを言うのには笑いました。そういえば定吉は寝床と七段目両方に出演しているのだな。金曜の三三師も前の人の落語を混ぜ込んでいるし、喬太郎塩得意の技が柳家みんなに蔓延しているようですね。
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今日は久し振りに志らく師匠の落語を聴きに行きました。
まずは開口一番、羽織を着たらく次さんの登場です。七月一日から二つ目を許されたのです。おめでとうございます。それを意識しているのか、落ち着いた高座でした。突然落ち着いちゃって少し拍子抜けなほどです。なにやっても良い身分になったのだからもっとすきにやったらいいと思います。
ポッポッポと、暫く見ない内にさらに痩せた志らく師匠は、まずは黒紋付きでこんなことを。「いつの間にか弟子が三人二つ目になり、真打を狙う弟子も出てきて歳を取ってるはずだけど、あの立川談志がまだ生きているからあまり変わった気がしない。他の師匠はみんな死んじゃったのに。」
今月は落語月間ということで30席ぐらい喋るそうです。その内の半分はわたしも聴く予定です。しかし、今日はいつにもましてまくらから早口だなー。まだリハビリ中なんでしょうか。
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※5月25日
談笑師匠がゲストに出るというので、えほえほ出かけていきました。私の後から入ってきたサラリーマ ン三人組が席に着くなり同時にビールのプルトップを「プシュ!!」とやって、弁当をバリバリやりだしたのでムカムカしました。芝居が近づきテンション上が りっぱなしの志らく師匠と、それを優しく包み込む花禄師匠のトークが面白かった。志らく師匠はとてもわがままで正直で、それゆえに落語に芝居に妥協せず突 き進んでいるということがよく分かりました。テンションの高さをそのまま落語にぶっこんだ粗忽長屋はめちゃくちゃ面白かった。ゲストの談笑師匠は自分が呼 ばれた立場が色物の位置だったので、さらりと不気味 さを植えつけて去っていきました。トリの花禄師匠の厩家事は良かった。いつも仕事をしないでうちにい る男の身勝手さばかり目に映っていたけれど、女房も食わせてやっているという気持ちから来る驕りというものがあるというところがよく見えました。前座バト ルは時間がまったく無かったにも関わらず台所の鬼〆の貫録勝ち。見た目は変だけれどちゃんと稽古しています。さすが二つ目。
前座バトル あまり覚えて無くてすいません。台所鬼〆の家見舞いが良かった。
トーク(立川志らく&柳家花禄)
立川志らく 粗忽長屋
立川談笑 饅頭とか怖い
柳家花禄 厩家事
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一昨日は志らくのピン古典落語編へ行ってきました。またまた調子を上げてきた志らく師匠は見逃せません。今回はどんなことになるのでしょう。
今回の開口一番はらく次さんでした。彼も二つ目内定者です。志らく師匠のとりなしで何とか秋にはなりそうだということですが、まだ何があるか分かりません。こういう状況について諸先輩に聞いたところ、立川流の師匠連が言うには、なぜそんないい加減な状態にした家元に対してキレないのか、今の弟子たちはおとなしすぎるそうです。家元から小言を食らった左談次師匠がその部屋から出て行くとき、ドアが「バタン!!」とたまたま大きな音で閉まったのを聞いて家元は「悪かったな。」と弟子に謝ったり、破門だといわれたぜん馬師匠が逆切れして「破門になりゃ師匠でもなければ弟子もでもねぇ!」と啖呵をきったことがあったり、どこまで本当か分かりませんが立川流らしい出来事が過去にあったらしいです。幹部連は下を煽って一悶着起こさせて楽しもうというのでしょうか?
今日の師匠はとても調子がよろしくてうひゃうひゃ笑ってしまいました。特に粗忽長屋と子別れがとっても良かった。子別れでの細かい表情の変化につい笑いや涙を誘われてしまいました。敢えて突っ込んできたギャグにはそんなに心惹かれなかったけれども、師匠の存在、落語そのものがとても良いのです。志らく師匠ってやっぱり素晴らしい。そして開口一番の二つ目内定中の志らべさんもとても良かった。良くなる時ってあっという間に良くなるのですね。ちょっと前まではいまいちと思っていたのに・・・。
終演後落語友達の方と一緒に帰ってきて、何で談春師匠に比べて志らく師匠について出てくる言葉が少ないのか、理由がやっと分かりました。志らく師匠への感動はとても感覚的で落語的で言葉にしてしまうととてもシンプルになってしまうのでした。
開口一番 立川志らべ 持参金
立川志らく 火焔太鼓
立川志らく 粗忽長屋
仲入り
立川志らく ラジオ番組「名言3・6・5」再現
立川志らく 子別れ
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今日は久しぶりに下丸子に来ました。今日は喬太郎師匠がゲストだからです。しかも来月は談笑師匠がゲストなので前売り狙いでもあります。
少し遅れていくと志らべさんが「目薬」をやっていました。次はらくBさんの「六尺棒」。二人とも一度は二つ目の切符を手にした人だけあって随分と面白くなってました。再試験でも認められるといいですね。
続きまして前座より前座みたいな志ららさん。袴でないのに羽織を着ないで変だと思ったら、自分の着物を志らく師匠に取られて仕方なく前座のらく八の着物を着ているのだそう。落ち着きなく「子ほめ」をやって去っていきました。お辞儀がおざなりなのだけはなんとかしてほしい。
前座の落語バトルがおわり、志ららさんののサーモンピンクの着物で志らく師匠が登場しました。手が小刻に震えています。なんと、前座のらく兵さんが師匠の着物を西武線に忘れて来てしまったそうです。談志師匠に貰った帯も一緒に忘れてきていて怒りで震えているのでしょうか。
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開口一番 立川らく次 看板のピン
立川志らく 不動坊
立川志らく 鰍沢
中入り
立川志らく 粗忽の使者
シネマ落語 シャイニング
相変わらず志らく師匠のアレンジ、構成力の妙に驚き、笑って一寸怖くなったり愉しい一夜でした。落語の国の住人の配役にいつもいつもはっ!とさせられるし、オチが鰍沢と同じようにトホホ系なのがとっても良かった。古典と最後のシネマ落語をすべて堪能し、フルコース落語エンターテイメントと申せましょう。本当はどこがどうなってシャイニングが出来るのか書きたいのだけれど、推理小説の犯人とトリックを説明してしまうようで私には書けません。ぜひその目で見て頂戴。特にこの落語は前に映画を見ておいたほうがより楽しめます。
二つ目試験は家元が思い直して再試験になったそうです。せっかく昇進出来たと喜んだ人たちは地獄にまっ逆さまな心持ちでしょう。
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4月12日は思いつきで神楽坂の毘沙門天でやっている「志らく四季の会」へ行ってきました。当日券は微妙だといわれたけれどぎりぎりまで粘ったら入れてくれました。よかった。
ブラック師匠が渋谷区長選を降りてしまったため、次は二つ目の志ら乃さんにまで出馬依頼が来たようです。宛名が「立川師匠様へ」だって。
お客さんがざわざわ落ち着かない雰囲気なので落語のメリハリがよく伝わらず、せっかくの双蝶々がちょっと残念でした。
立川らく太 町内の若い衆
立川志ら乃 つる
立川志らく 粗忽の釘
中入り
立川志らく 双蝶々
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今回はすべて当たり!開口一番の志らべさんまで当たり!志らく師匠の持つ技術とセンスがぴったりマッチングして充実の一夜でした。
とりあえずの報告。
立川志らべ 浮世根問
くすぐりが面白すぎます。そしてちゃんと落語になっていました。素晴らしい。
立川志らく 洒落小町。
オットセイが白塗りしたような顔もすごいし、ばか!と言われて「ばか尾びん」は普通出ないよ。素晴らしい。
立川志らく 三軒長屋
談春師匠のよりこっちを私は推薦します。スピーディーでハイテンションで笑える志らく師匠の落語としてぴったりです。女中のキャラクターが忘れられません。めったにやらないようですが、とても面白いのでさすがの師匠でも息が切れるでしょうけども他所でもぜひやってください。
仲入り
立川志らく 目薬(義眼プラスバージョン)
目薬だけだと1分で終わってしまうということで義眼をくっつけたネオ古典落語です。ここでも志らく師匠の駄洒落が炸裂しまくりでした。そしてそれがどれもとても面白い。その上、えぐり取られた目ん玉も見えているという設定がわらえます。素晴らしい新作落語が誕生しました。
立川志らく 文七元結
佐野鎚の女将さんは談春師のが好きですが(談笑師のも捨てがたい)、長兵衛さんは志らく師匠のキャラクターが大好きです。江戸っ子はかっこよくて見栄っ張りで情けない。長兵衛さんはそれで良いのだ。死ぬってーからやったんだ!それだけ。
談春師と比べてばかりで申し訳ないですが、談春師は登場人物の口を借りて自分の思いを語ってるような気がすることが多いのですが、志らく師匠にはそれはあまり感じません。自分のやる落語が、どうやったら面白くなるのか、どう演じたらもっと盛り上がるのかが大事なんですね。
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9日は立川志らく師匠の独演会へ。昭和の三大名人に挑戦ということで、志ん生、円生、文楽の十八番に挑むのだそうです。双蝶々を聴いたことが無いのでこれが一番楽しみです。
立川志らの 反対俥
「地に足がついて喜んでんのはガガーリンぐらいだ」若い客にはさっ ぱりなギャグですが、私は好きです。
立川志らく 心眼
目が見えてしまうと見えなくなるもの、目が見えないから見えるもののギャップをもっと見せてもらいたかった。ストーリー展開の間が詰まりすぎてあらすじを説明されている気がした。残念。ちょっとの差なんですけど、師匠の落語にはたまにこれがある。寅さんの全ストーリーを語るときには有効ですが、もう少しじっくり語ってほしいです。ギャグも流れちゃってもったいない。
立川志らく お直し
これも上記と同じ。映画の予告編を見ているようでもどかしい。初演のときの胸キュンよもう一度。
立川志らく 双蝶々
この一席が今日の白眉。映画のようなストーリー展開。悪いやつには悪い因果がどんどん被さっていくというやるせなさがものすごくよく分かりました。昔の短編映画の佳作を見ているようでとても充実した一席でした。今日はこれが見れたからもう何も不足はございませんという気持ち。
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いよいよ50席目、志らく百席も折り返し地点に来ました。
川内先生の耳毛が飛び出す話から調子がよさそうで、落語もとても良かったです。
親子酒 ギャグとアクションと会話の間がうまくかみ合ってこの日一番の出来。
長屋の花見 伝統的なギャグが満載であるがゆえに志らくらしさが出にくいようだった。それでも楽しい一席
ねずみ穴 前回の内幸町でやったねずみ穴のほうが弟の絶望が良く伝わってきてたけれど、今回は全体的に軽くなってしまったようです。ストーリーが早く進みすぎてるからでしょうか。
今回の開口一番は志ららさん。彼は落語というよりAD の前説ですね。うまいとか下手とかというより、了見がそうなんだろう。
立川志らら 権助魚
立川志らく 親子酒
長屋の花見
ねずみ穴
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今月二回目の志らく師匠。少しだけ芝居が抜けてきた感じだけれど、マクラはやはり談志師匠に誉められた話。よっぽど嬉しいのだろうし、私はそれほどに誉められて嬉しかった経験がないので羨ましいかぎり。師弟って良いですね。
さて、開口一番はらく次さん。また早口で流し込みかと思いきや、わりと落ち着いていて聴きやすく素直に笑ってしまいました。しまいましたってことはない。 志らく師匠の一席目は十八番の湯屋番。速いけど、むやみに速い印象。ハイテンションの狂気は感じられず。普通にやる人よりは勿論面白いけど師匠に求めるものが高いから物足りない。 二席目はネタ下ろしの突き落とし。師匠曰く詐偽より劣る犯罪をどう楽しく演じるかがテーマの話。私もそう思います。と言う割にはおとなしい話で終わってしまいました。それでも棟梁役の男が過剰に威張ったりして素人芝居の間抜けさが出て面白い場面も多かったです。もっと破綻ギリギリな芝居で盛り上がれると楽しくなりそうです。 仲入りを挟んで三席目は本来十八番だったはずの粗忽の釘。久しぶりにやろうとしたらさっぱり出来ず、たまにやる噺に降格したそう。それでもイリュージョンで彩り練り込んであるネタだからよく笑えました。ウホホウホホと胸を叩くのは粗忽を過ぎて異常だって。最近の落語の作り方と明らかに作りが違っててやっぱりこれが十八番かな? 最後は鼠穴。学生時分、談志師匠の鼠穴の迫力に衝撃を受けたという。志らく師匠のは、等身大の感動というか身の丈に合った良い話として聴けてとても好ましい鼠穴でした。談春師匠の堂々たるスタイルも良いけど志らく師匠もまた良いですね。
開口一番 立川らく次 金明竹
立川志らく 湯屋番
立川志らく 突き落とし
仲入り
立川志らく 粗忽の釘
立川志らく 鼠穴
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新年初の高座は立川志らく師匠から。
開口一番は、志ら乃さんが初心に返るつもりでと道灌を。ところどころで期待以上に笑えました。
続いて今年初めての志らく師匠。髪型が門倉のおじさんのまんまで、まだ役から抜けきっていない様子。談志師匠が褒めてくれたんだから嬉しいんだろう。愛宕山は面白かったけれど、愛宕山の情景も、一八の悲哀もちょっと薄かった気がする。
開口一番 立川志ら乃 道灌
立川志らく 黄金の大黒
立川志らく 愛宕山
仲入り
マギー審司 マジック
立川志らく 浜野矩随
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今日は一月ぶりに志らく師匠のの落語で。にぎわい座は仕事のせいでふいにしてしまったのでなにがなんでも聴かねば!
毎回お客さんが師匠の落語を採点して、次の会で集計結果がパンフに発表されてそれを見ながらわいわい話すのがこの会のお楽しみ。私の評価は大体会場全員の総意と同じで、考えることは一緒なんだな。参考までに今までの集計結果を。
1位 抜け雀
2位 鮑のし
3位 ねずみ
4位 崇徳院
5位 転失気
6位 権助魚
7位 汲み立て
8位岸柳島
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木曜日、志らく師匠の志らくのピンへ行ってきました。
今回から木のむくを使った屏風が後ろに置かれるようになりました。似合ってるのかどうかは微妙です。
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